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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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野菜つくる -アグリ・アート-
 野菜 つくる 

仁保農家・山本さんは、毎日 新鮮な有機野菜を 『仁保の郷・道の駅』 に届けています。
使っているこのカゴは、おかあさんの手づくりです。
つくるのつくる。
kago yama2
mame yama1

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アグリ・アート・ツーリズム | 05:48:38
田植えする -アグリ・アート・山本さん家-
田植え -山口市仁保-
仁保の農家 山本さん家のお米づくりのお話です。

5月25日、山本さん家で田植えが始まりました。
ちょっと前から、田んぼの しろかき と 朝市の出荷 で大忙しの山本さん。
仁保のあちらこちらで、走っている白い軽トラを見ました。
緑の中白い車 颯爽と・・・
taue niho6
ヒノヒカリ
4月に蒔いた種(籾)は、こんなに大きくなっていて、
「クルン」っとして、田植えを待っていました。
その姿が造形的。

taue niho1

朝8時、小雨の中すでに田植えは始まっていました。
今日は、山本さんが先生です。

ご近所の息子さんが初めて田植えをします。
田植え機の操作
植えるコツ
変形した田の場合はどうやって植える・・・など
学ぶコトいっぱい、練習が本番。
taue niho7

植えている間、おじさんは 苗を取りに走ります。
田んぼに運ぶ 田んぼで渡す・・・
単純作業の重労働。
一人で田植えはできません。
taue niho4

「後継者はどこもおらん。これからどうなっていくんだ・・・」
生の声。
初めて田植えをする姿、じっと見ていた私。
今日 山本さん達と過ごした日を 『ありがたい』 と感じた。

ドキドキしながら、声をかける。
「来年は、もっと上手に植えますよ!」
若い息子さんに、言葉をもらった。
夕方 田植え機は、ぴかぴかに磨かれていました。

小さな苗は、ひろくしっっかりと根をはり
今から大きくなっていきます。
若い後継者と一緒に。
taue niho5

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アグリ・アート・ツーリズム | 05:40:54
苺ソフトクリームがオススメ! -あさむらいちご園-
『あさむら いちご園』  -山口市徳地-

こだわりのソフトクリームが絶品!
山口市徳地から、防府市へ向う道のそばにあるのが
『あさむら いちご園 』 です。
asamura sohuto1
ダブルベリー
おいしいの秘訣は・・・素材にあり!
材料は、宮崎県の人気のお店 “新山いちご園” から取り寄せています。
また、のっかている 『苺』 は、自分の農園でつくっている新鮮 『苺』 !

ソフトクリームのトッピングは他にもありますよ。
(苺いっぱいは、5月末頃まで)

【あさむら いちご園】
山口市徳地岸見 355-1 (徳地・南大門前の道を防府方面に向むかって走ると、右手に看板が見えます)
・tel: 0835-53-0960
・open: 10:00~11:00
・駐車場: 有
asamura sohuto3

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おすすめ・リスト♪ | 21:24:32
自転車 -まちなかアート-
自転車

素敵な自転車に出会いました。
なんと、友達の自転車!
うれしくて 写真をとらせてもらいました。
zitennsya s2
zitennsya s4

いいもモノ、形やラインが洗練されています。
zitennsya s1

いいモノを長~くつかっていたいな。。。。

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まちなかアート | 07:06:23
negiちゃん家 -tennen No23-
ネックレス   -tennen- 

これからの季節、コットン・リネンにあわせたいネックレスを見~つけた。
後ろの部分にnegiちゃんのこだわりがあります!
後ろ姿こそ、さりげなおしゃれでありたい・・・ネ♪
nekkuresu 08t
negi 0508n2

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negiちゃん家 -tennen- | 07:22:49
徳地でみつけたソフトクリーム -オススメ!-
『苺』 たっぷりソフトクリーム  -あさむら いちご園- 

「おいしいソフトクリーム屋さんが徳地(山口市)にあるみたい・・」
そんなコトを人づてに聞き、さっそく行ってみました。
こちらがそのソフトクリームです。↓↓↓
asamura sohuto1
ダブルベリー
食べてみると、甘さ控えめでおいしいケーキを食べているみたい!
男性の方でも、これならペッロと食べれてしまいます。

うん、おいしいのもそのはず・・・なんとこのソフトクリームは、
宮崎県の人気のお店 “新山いちご園” から材料を取り寄せているそうです。
のっかている 『苺』 は、自分の農園でつくっている新鮮 『苺』 です!

○どうしてそこまでのこだわりが?
ドライブ好きのご主人と一緒に、
いつも宮崎県までこのソフトクリームを食べていたというオーナーさん。
山口でも 「この味を知ってほしい!」
そんなオモイから、宮崎県のお店とお話をして、夢がかなったそうです!

食べている間も、次々と車が入ってきて、デッキに並んでみんなでソフトクリームを食べました♪
お店の周りは、みな田んぼ。
田植えをする トラクター音を聞きながら、おいしいソフトクリームをいただく。
癒しの時間でした(^ ^)

ソフトクリームのトッピングは他にもあります。
自家製のジャムもオススメですよ!
ぜひ、夢のソフトクリームをご賞味ください!
(苺いっぱいは、5月末頃まで)
asamura zyamu1

【あさむら いちご園】
山口市徳地岸見 355-1 (徳地・南大門前の道を防府方面に向むかって走ると、右手に看板が見えます)
・tel: 0835-53-0960
・open: 10:00~11:00
・駐車場: 有
asamura sohuto3

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まちカフェ・ショップ | 06:40:50
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案 地域フォーラム
「まちづくり」 って?
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案 地域フォーラム ・ in 徳地 

24日、地域フォーラム第1回目の会場、徳地へ行ってきました。
山口市内から車で約45分。
この日は、自分も話をしなければいけないということでやや緊張。
おまけに、1週間前から声が出なくて、喉の痛みをこらえながらの参加でした。

雨にも関わらず、会場には徳地や他地域からたくさんの参加があり、
条例素案の説明の後、質疑応答の時間を設けました。
tokuzi sabakawa1
 徳地・佐波川

・多かった質問
「まちづくり」ってなんだろう? なかなか、イメージがつかない。

確かに、私もまちづくりというと・・・道をつくる・都市空間をつくるなどのハードな面と最初混同していました。
ここでいうまちづくりとは、市民が主体性をもって自ら参加し、地域課題の解決や住民自治を行っていく事で、まちを元気にしよう!というものです。
地域の課題は、そこに住んでいる人にしかわからないことがあります。
逆に、住んでいる人では解決できないこともある。
そんなとき、この条例がいかされてきます。

地域社会を構成する多様な主体が(市民、市、事業者・教育機関、地域コミュニティー、市民活動団体など)、相手の特性を理解・尊重し、共に地域社会を支えるパートナーとして適切な役割分担のもと、連携してまちづくりに取組んでいく。協働によるまちづくり。
そのルールが、(仮称)山口市まちづくり基本条例素案(中間案)です。

・例えば、過疎化が進んでいる徳地で何ができるの?人がやって来るの?
(これは、私の個人的な意見ですが・・・・)
徳地には、素敵な場所がたくさんあります。
豊かな緑・鳥のさえずり、棚田・・・。 棚田の石垣は、アート的で職人技!
見かたを変えれば、田舎の風景は新鮮な場所であり楽しい発見がたくさんあります。
外部から人が来て見たとき、‘徳地らしさ’ が見えてきます。
まちの個性を生かしてほしい!

ほんのちょっとだけ、住んでいる皆さんに意識をもっていただき、
私達がお邪魔して、そのまんまの田舎の時間を楽しませていただく。
最初は、口コミや小さなカメラの情報発信なのかもしれないけれど、その情報をもとに人がやってくる。
そんなことから、地域と市民活動団体、市などが連携して何か人の顔が見える活動へとつながる。
まさに、ここが協働のまちづくり。
そこに関わった人は、みんなにっこり笑ってお家に帰り、また家族の会話もはずんでいく。
ちょっとした意識の改革と 関わりをもつ勇気が、時間をかけてまちを元気にしていくと思うのです。
tokuti sinnrinn
tanada isi051

これまでは、各主体の連携部分がはっきり示されていませんでした。
この条例ができたからといって、すぐにまちが変わっていくわけではありません。
市民一人一人が、参加しようという意識を持つことで
この条例が力を発揮できるような内容になっています。

皆さんからの、生の声を聞くことで条例の最終案が出来上がります。
「山口をげんきにしたい!もっとすみよいまちにしたい!」
一緒に話してみませんか?
ぜひ、都合のよい会場へお出かけください。

【 地域フォーラム 】
・時間 : 各会場 10:00~16:00
・申込 : 不要、参加自由!
・場所 :  6月1日(日) 湯田公民館
       6月7日(土) 名田島公民館

詳しくご覧になりたい方は、こちらから↓
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案・中間案の地域フォーラムの開催について

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わたしん家 | 06:20:16
形 3 -まちなかアート-
 お気に入りの 『形』・3 

子供がうれしそうに見せてくれた。
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まちなかアート | 07:02:55
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案・フォーラム -お知らせ-
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案
地域フォーラム ・ in 徳地
 


皆さんは、自分が住んでいるまちの まちづくり について考えたことがありますか?

私は主婦でありながら、 地域の活動や市民活動・この条例に関わるまで
あまり深く考えたことがありませんでした。
というか、未だに行政の仕組みや住んでいる自治会のことをよくわかっていないかもしれません。

地域でのコミュニティーが希薄になっている現在、
昔のような、ご近所付き合いが必要です!
また、個人のルールが守れていなど新しい地域課題も起こっているみたいで・・・
これからはまちづくりについて、住んでいる一人一人が考えていかなくてはいけないのでは・・・?
と、オモウ毎日です。
fo-maru tirasi3

さて、山口市では、「市民に開かれ、市民とともにつくる市政」と実現するため、
市民参加の仕組みづくりや協働によるまちづくりを推進するための基本ルールとなる
「(仮称)山口市まちづくり基本条例」を策定中です。

策定にあたっては、市民24人が関わりながらつくっています。
条例なんてつくったことがないメンバーばかり。
でも、「山口を元気にしたい!」 というオモイはみな同じ!
その一人に私も手を挙げ、平成19年7月から条例素案をつくってきました。

この度、素案の中間案についてたくさんの人からの意見をいただき、
さらに条例を磨くため、市内3箇所でフォーラムを開きます。
第1回目の会場は、徳地:5月24日。 市民委員8名+市職員で伺います。
山口を元気にしたい!もっと住みよいまちにしたい!
そう思っている方、ぜひ起こし下さい!


【 地域フォーラム 】
・時間 : 各会場 10:00~16:00
・申込 : 不要、参加自由!
・場所 : 5月24日(土) 徳地山村開発センター
       6月1日(日) 湯田公民館
       6月7日(土) 名田島公民館

詳しくご覧になりたい方は、こちらから↓
(仮称)山口市まちづくり基本条例素案・中間案の地域フォーラムの開催について

先日徳地ウォッチングに出かけたのですが、
本当に緑が豊かで、自然がたくさん残っている場所でした。
樹齢700年あるという、妙見社のいちょうの木が印象な木でした。
tanada tannbo051
nyoukenn ityou
 イチョウの木

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。





わたしん家 | 00:42:28
SLOWF  -町家再生・普段着を楽しむお店-
『 SLOWF 』 

山口市・一の坂川沿い、惣野旅館(築約100年)の一角にあるのが 『SLOWF』 です。
格子窓の奥には、普通~の時間を 楽しめるアイテムがたくさんそろっています。
私のオススメは、prit(プリット)! コットン・リネンの風合いがgoodです。
(その他、 RINEN caban D.M.G SPELLBOUND Leminor ・・・・・)
靴・帽子・カバン・財布など小物もあります。

車を降りて、の~んびり歩いて一の坂川へお出かけ下さい!

itinosakazoi s2
slowf zenntai

<SLOWF>
 ・山口市後河原152 惣野旅館1F
 ・TEL/FAX 083-920-0256
 ・open 10:30~19:30
 ・HP :「 SLOWF-usine 」   (usineは、工場の意)
     http://www.slowf-usine.jp/

(Yコミュタウンのトップページ・まちなかアート3丁目 のコンテンツ からも入ることが出来ます。
 → http://www.ytown.jp/)

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おすすめ・リスト♪ | 23:34:00
形 2  -まちなかアート-
 お気に入りの 『形・2』

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azisai.jpg

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まちなかアート | 06:28:46
鳳鞭山 -わたしん家-
鳳鞭山  -ふるさとの山-

5月17日、東鳳鞭山に登った。
前の日 わけあって泣きじゃくっていた息子。
「僕は、登れる・・・。」

suta-to.jpg
赤田神社
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「山頂なんて行かない。」
そうつぶやいた息子が歩き出した。
その向こうには、二人で登った3度目の山頂があった。
houbenn1.jpg

今度一緒に登る時・・・。
そんな時があるのかなぁ~と思いつつ、
逃げ回る息子のそばにいた。

必ず、登れるよ。
santyou.jpg

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わたしん家 | 05:53:04
形 -まちなかアート-
 お気に入りの 『形』

朝起きると、光がきれいで
なんとなくそこらにあるモノを持ち出し
大好きな形を のっけてみた。
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まちなかアート | 05:25:08
格子窓 -まちなかアート-
格子窓 

山口市・一の坂川沿いには、格子窓の家がポツリポツリと残っている。
そこに映りこむ風景が好きでたまらない。
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5月 ある晴れた日に 窓に近づく。
そこには、穏やかな風景が見えていた。
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 SLOWF
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ここには、いつもと変わらない時間がながれている。
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まちなかアート | 21:23:17
パレットちひろ -アートを楽しもう!-
 パレット ちひろ  -山口県立美術館美術館ボランティア・ワークショップ-

5月10日(土)、山口県立美術館において現在開催中の 「いわさきちひろ展」 【~25日まで好評開催中!】
いわさきちひろ の水彩画の世界を体験するワークショップ 『パレット ちひろ』 に参加してきました。
 ※4月27日(土)、第1回目が行われ、今回2回目は開催(2回で終了)。
作品を見ているだけでは、わからなかった いわさきちひろ のすごさを知りました。
そのワークショップの様子をご紹介します。
tihiro.jpg

会場は、美術館の講座室。
美術館ボランティア企画で、14:00~2時間程度 行われました。
参加者は、幼児~年配の方まで 興味のある方なら随時参加可能。
使用するのは、透明水彩絵の具 と 筆 ・鉛筆 ・水です。
机の上には、いわさきちひろ の庭に咲いていそうな、花々がおかれていました。
(スイトピーの香が印象的~)
tihiro wa-ku enogu

さて、今回私が描いてみたのは この‘さくらんぼ’
ワークシート と ボランティアさんの説明を聞いて、描き始めました。
①簡単に描きたいモノを鉛筆でスケッチする。
②水をたっぷりふくませ、色をぬる。
③乾かないうちに、色をのせる。
④ドライヤーで乾かして、完成!
いわさきちひろ の水彩画の世界、どんな風に描けるか一緒にお楽しみ下さい。
tihiro wa-ku sakurannvo
wa-kusi-to.jpg
 ワークシート

→ 私は、鉛筆での下書なしで、直接描いてみました。
「書きたい部分に薄い色の水をのせておくとよいよ~」と、
アドバイスをもらって、おそるおそる始める。
tihiro wa-ku1

普通、水分を含みすぎると失敗してしまいがちな水彩画。
ちひろさんは、水分をたくさん含ませ乾かないうちに色をのせるという方法で描いていました。

☆ポイントは!
筆にしっかり絵の具をふくませ、「ポタン!」 とおとす。
塗るのではありません。のっける・・・感じ。
描いているときは色がどんな風になっていくのか、全く予想がつきませんでした。
しかも 用意されている色は4色のみ。
tihiro wa-ku2
tihiro wa-ku
 ↑↑↑↑
おっ? にじみがひろがり、色がまじわっていくのがわかりますか?
水のたまりが、微妙な色をつくってくれます。
乾いてくると 線が浮かび上がってくる。

tihiro wa-ku3

少し乾きかけた部分に
再度、色をいれたいとオモイ、水分たっぷりの色をのせてみる。
紙はちゃんとそのことを知っています。
水の線が2重にできました。(右上の、さくらんぼ↑)

最後に、作品を乾かして完成~!
tihiro wa-ku4
 ドライヤーで乾かす

時間がたつとさらに紙が乾いて、 描いていた時には想像もつかない風合いの作品になりました。
うん、いわさきちひろ の世界だ~。 (^ ^)v
tihiro wa-ku kannsei
suitopi tihiro wa-ku
 友達の作品

今回、実際に描いてみることで、いわさきちひろ のすごいテクニックを知りました。
「水彩画はだれでも出来る!」 と思っていましたが、この水彩は奥が深い。
じんわりと、紙のなかににじんでいく色を極める。
偶然性を含んでいる部分もあり、それを技法の中で生かしている。

水を大胆につかって、ポタポタ落とす。
その水分をギュッとふき取り、ダイナミックさを出している作品もあります。
これは、いわさきちひろ ならではのテクニックです。
ワークショップの後、作品を見てみると また違った視点で作品を見ることが出来ました。

○私の中の不思議
確か1階に、子供が傘を持って歩いている、雨降りの作品があります。
そこには、雨のカーテンが 余白の白をうまく生かしながら描かれています。
この作品は いったいどうやって描いたのだろう???

山口県立美術館では、5月25日(日)まで 『いわさきちひろ展』 好評開催中です!
24日(土)には、美術館ボランティアによる子供向けのギャラリートークも行われています。
子供たちのお話を聞いてみると、「こんな視点で絵を見ていたのか~」と驚かされることがあります。
まだ間に合います!
いわさきちひろ展 ご覧になってはいかがでしょうか?tihiro kobomogyara

【オススメの展覧会】 いわさきちひろ展
・会期:~5月25日(日曜)まで
 ※休館日:5月19日(月曜)
・開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで)
・観覧料:一般/1,000円(800円)、学生/800円(600円)

○山口県立美術館学芸員によるギャラリートーク
 5月24日(土曜) ※時間は10時~

○ボランティアによる子ども向けギャラリートーク ←大人も聞くと楽しいです! 
・毎週土曜日:11時~

○絵本の読み聞かせ <こどもと本ジョイントネット21・山口>
 ・毎週土曜日14時~

○絵本閲覧コーナー
 ・会場内に設置

<お問い合せ先>
 〒753-0089 山口市亀山町3-1
 山口県立美術館
 Tel 083-925-7788
 Fax 083-925-7790

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アートを楽しもう! | 06:18:11
Orange Cafe -オレンジカフェ-
『Orange Cafe』 -おしゃれな空間-

周南市にある、お野菜と玄米メニューにちょっぴりこだわりのある
とってもおしゃれなカフェです。
素材の食感を楽しんでほしい~ランチメニューがお得でおいしい!
大きな大きな本棚には、オーナーの集めた本やオススメ本がい~っぱい。
一人でも気軽にすわって、ゆっくりくつろげる空間です。

arune1.jpg
↑「Arne」のバックナンバーがたくさんあります。

『野菜の蒸籠』 は、ぜひ食してほしい一品です!
野菜の蒸籠については、こちらからご覧下さい。
http://machinakaart3.blog122.fc2.com/blog-entry-51.html

orenngikafe syoumenn


【 Orange Cafe -オレンジカフェ- 】 <2005年12月:同市若宮町より移転オープン>
 ・周南市児玉町3-7
  tel/fax:0834-33-3233
  open :月~土 12:00~24:00
         日   12:00~21:00 (定休日:火)
http://www.orangecafe-yamaguchi.com/

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おすすめ・リスト♪ | 01:26:23
アンティーク・ボタン -tennen No22-
 アンティーク・ボタン   -偶然が生み出す・tennen- 
-これは、10年前に小さな雑貨屋さんで出会ったnegiちゃんと、ある職人さんの「ものづくり」のから生まれた小さな自宅SHOPのお話です-

『tennen』 さんには、アンティークモノが少し置いてあります。
それは、食器(ファイアーキング)であったり、ラバードールであったり。
見ているだけでも存在感があります。
(色や形、模様に目が惹かれてしまいます)
annthi-ku 05081

その中でも、オススメしたいのは
negiちゃんが生み出す作品の中に隠れているアンティークモノです。
botann 0508h1

これもアンティーク ↑
一つ一つのボタンの形が素敵でしょ!
小さな小さな一点もの。
こんなところまで、こだわるnegiちゃんの作品はいつも素敵です♪
tunikku 05081

さて、このボタンのついているブラウス(左側)。
実は、偶然に生まれた作品そうです。
「布が足りるかな・・、もうブラウスつくれないかなぁ~・・・・」
「よし、これでもくっつけてみよう~!」
「お。出来た~♪」
negiちゃん、つくりながら素敵な色合いのブラウス(リネン)が出来ました。
うれしいことに、世界でたった一つの作品です。

‘ものづくり’っておもしろい、偶然がアートを生み出す!

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negiちゃん家 -tennen- | 05:40:22
雪舟みたいな松 -まちなかアート・徳地-
 雪舟みたいな松   -山口市徳地-

山口市徳地、地元の知り合いを訪ね 徳地ウォッチング!に出かけました。
自分の住んでいるまち、広~くなった山口市をよくわかっていなぁとふとオモイ・・・。
(平成17年10月1日合併・山口市、秋穂町、阿知須町、小郡町、徳地町)
そこで見つけたのが、この松の木です。↓
sessyuumitaina matu

最初は、道沿いにある大きな茅葺の屋根が気になって車をとめたのですが・・・
近づいてみると、この松の枝振りが素晴らしい!
下から見上げると
ゴツゴツしていて、いまにも動き出しそうなくらいの迫力のある松。
まさに 『雪舟』 の世界ココにあり!!
sessyuumitaina matu2

雪舟の松といえば・・・
大きな四角の画面から 枝を突き出し、
ぐいっと空間を回って画面の中にもどってくる雪舟独特の構図・松。
(四季花鳥図屏風をイメージ・・・)
伸びている枝先は、これでもか~とガクガク ニョキニョキ と 見ている側に近寄ってくる。
「こんな木本当にあるの?」 ダイナミックに空間をいかす雪舟。

なんと!! ココには、みごとな 『雪舟』 が描くような松の木がありました。
山口市にゆかりのある画家雪舟。
雪舟の世界が まちの中に増えて、うれしく思う瞬間でした。

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まちなかアート | 06:41:03
お米つくる -アグリ・アート・山本さん家-
お米つくる   - 山口市仁保 -
仁保の農家 山本さん家のお米づくりのお話です。

4月27日、今年2回目・お米の種をまきました。
この日蒔いたのは、ヒトメボレ・ ヒノヒカリ。
おいしいお米の代表です。
ここでは 毎年数農家(家族)が集まって、お米の苗をつくります。
okometukuri 04122

静かな山のふもとで、機械が ウ~ン カチャ と鳴って、苗床が次々できる。
見てると あたりまえの風景なんだろうけれど アート的!
okometukuri 04121

約700箱。
これを、みんなで田んぼに並べました。

見ていると、ヒョイヒョイ と簡単に並べる単純作業。
やってみると、一箱がけっこう重たくて腰が痛い。
おまけに箱に柔軟性があって、くにゃりと曲がって種を落としそう。
「無理しんさんなぁ~」
そんな声に助けられながら、私も手伝いました。
みなさんは60~70代。 5箱を簡単に持って運んでいく。
長年農業で鍛えた足腰は、ずごい・・・!
kometukuri 04271
tannbo 04271
si-to 0427
 発芽して2~3センチになるまでシートで覆う
初めて、田んぼのぬかるみに足を取られながら歩く。
ズボットはまると、長靴のほうがぬげるくらい強い粘り。
水が多い時は、歩きにくいことがよくわかりました。

箱の上に、シートをかぶせて終了。
農家のみなさんいとっては、いつもの作業が無事に終わりました。

12日に蒔いた種は、すでに大きくなっていて
田植えの日を待ち遠しく思いました。
nae 04271
 12日に蒔いたコシヒカリ

現在、農業においては生産者が減り、
農機具も個人で持って管理するのは難しい時代になっています。
考えると、時期的に1年間に数回しか使わない農具もあり
維持費が結構かかることがわかります。

(例、苗床を平らにする機械↓)
naedoko 04121

ここでは、共同の農機具をもち農機具庫で管理。
みんなでできることは、みんなでやってコスト面も労力面も工夫しながら
お米づくりが行われています。

あれから毎日、お茶碗一杯のご飯をありがたく、いただいています。
(お米作りのお話は、続きます・・・)

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。





アグリ・アート・ツーリズム | 06:45:22
negiちゃん家 つくるのお話 -tennen No.21-
HENP BALL - tennen -
-これは、10年前に小さな雑貨屋さんで出会ったnegiちゃんと、ある職人さんの「ものづくり」のから生まれた小さな自宅SHOPのお話です-

新緑いっぱい。
お久しぶりの -tennen- negiちゃん家。
「 楽しい雑貨が出来たよ~」 って、連絡をいただきました。
ちょっぴり、お店のレイアウトも変わって、いつ来ても楽しいtennenさんです。
tennen 05081

あっ、これですね。 うん、これは楽しい! ↓↓
hanp ball1

『HENP BALL』 ~!!
ぽってりした形、
がま口 と この素材(麻紐)・色の雰囲気がすっごくいい。
がま口についている革の部分がとってもかわいくて
negiちゃん、雫をイメージしてみたそうです。
(アンティーク調・ゴールドの鈴が、これまたいい味出してます♪)
hanp ball5
sizuku.jpg

◆ところでどうして、HENP BALL って名前なの?
HENP っていう、麻紐の種類なんだそうです。
それで、HENP BALL 。 なるほどね・・・・。

前回の小銭入れよりも、ちょっぴり大きめサイズ。
単なる小銭入れや小物入れとしてではなく、
ガバッて 口をひらいて、小さなビンをポンとさす。
そこに野花をいけてみる。

「そんな感じで、見て 楽しんみるのもいいよ~」 って、教えてくれました。
hanp ball4

つくるのつくる
こちらの ↓↓ カバンもオススメです!
同じHENPで編み編みしています。
内袋も入った丁寧なつくるのお仕事です。
こちらも 持ち手と内袋の革紐が、アクセント。
hanp b1

同じ麻紐なのに、ずいぶんイメージがかわってこれまた素敵です!
ぜひ、手にとってふんわり感をお確かめ下さいネ!

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。


 

negiちゃん家 -tennen- | 07:41:48
いわさきちひろ展 -アートを楽しもう -
いわさきちひろ展   - 「ほんもの」 の素晴らしさ! -  

山口県立美術館において、現在開催中の 『いわさきちひろ展』
皆さんは、ご覧になりましたか?
新聞等で毎日のように紹介されていて、思わず行きたくなってしまう展覧会。
私が行った日も、たくさんのちひろファンや家族連れで美術館はにぎわっていました。

印刷技術では再現できない、
ホンモノならではの素晴らしさが、ここにはあります!
tihiro.jpg

さて、問題です。↑↑
チラシにもなっている、この「たてひざの少年」。
いわさきちひろの子供 たけし君がモデルになっているそうです。
たけし君が何歳の時に、描いた作品だと思いますか?

答えは、19歳。
現実には、大きくなっている子供さんをオモイながら、描いた作品だそうです。
 ※オープニング時に、開催されていた ちひろ美術館・学芸員のギャラリートークより
(この構図には、子供の表情を可愛く描くための 『黄金三角形』 があります。
 どこでしょうね?ちょっとこれも考えて見て下さいね!)

いわさきひちろ は、自分の子供:たけし君をモデルに描くことで
巧みなデッサン力を身につけてきました。
成長期の 赤ちゃんの微妙な表情を描き分けている。
幼児期の、あの ポチャポチャ した体系からくる動き・・・
自分の子供のことを思い出していると、思わず笑ってしまう作品が たくさんありました。
 (子供・手の表情・・・、見ていると楽しい♪)

◆見てほしいのはココ!
 いわさきちひろさんは、独自の水彩画の世界・水墨画的な要素を取り入れています。
 作品に近づいてみると、たくさん‘水’を含んでいたことがわかります。

絵筆に色のついた水分を、たっぷりつけて ポタ~ン と落とす。
そこから、じんわり広がっていく水動きをそのまま絵に表現。

そんな様子がよくわかるのが、2階最後の展示室(絵本が置いてある部屋)、
海 を描いている作品です。
海岸によせてくる波の動きを、うま~く水で表現している。
波しぶきの白い部分は、どんなふうになっていますか?
逆に、あまり水をつかっていない波の表現はどこでしょうね?
そんな風にみると、ちひろさんの手の動きが見えてくるかもしれません。

◆一緒においてある、絵本を見てみよう!
 今回 本になった作品の前に、それぞれの絵本が置いてあります。

目の前にあるのは、ホンモノ・原画。 そばにあるのは、印刷物です。
絵本を見ているときは、色が素敵だなぁーと思っていましたが
やっぱり、目の前の 「ほんもの」 がいい!
水分をたくさんふくんでいる いわさきちひろ ならではの描き方。
微妙な色のコントラスト、そこに生まれた紙のしわ。
これは、大量生産の印刷物では、表現できないものです。

◆よく見てみよう!
よ~く見てみると、いわさきちひろさんの絵には 下書がないのかなぁ~??
これは、すごい!
また、白の部分をよく見てみて下さい。
色をつけているのかと思っていたら、すべてそれは余白です。
紙の色を残している。
1階で見た雪景色・・・そうと思ってみると、これは素晴らしい作品!!
まさに、水墨画と同じ描き方です。

余白をたどっていくと、いわさきちひろ の気がつかなかった新し~い世界が
ひろがってくるかもしれません。
あなたは、余白にどんなモノを見つけるのでしょう。
やっぱり、ホンモノがいい!

5月10日土曜日は、
美術館ボランティアによる「いわさきちひろの描き方を体験するコーナー」もあるよ!
時間・会場は、当日受付に問い合わせ下さい。
私も参加予定です!

【オススメの展覧会】 いわさきちひろ展
・会期:平成20年4月17日(木曜)~5月25日(日曜)
 ※休館日:5月12日(月曜)、5月19日(月曜)
・開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで)
・観覧料:一般/1,000円(800円)、学生/800円(600円)

○山口県立美術館学芸員によるギャラリートーク
 5月17日(土曜)、5月24日(土曜)
 ※時間はいずれも10時~

○ボランティアによる子ども向けギャラリートーク ←大人も聞くと楽しいです! 
・毎週土曜日:11時~

○絵本の読み聞かせ <こどもと本ジョイントネット21・山口>
 ・毎週土曜日14時~

○絵本閲覧コーナー
 ・会場内に設置

<お問い合せ先>
 〒753-0089 山口市亀山町3-1
 山口県立美術館
 Tel 083-925-7788
 Fax 083-925-7790

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アートを楽しもう! | 06:56:35
ひこうき雲 ・・・ -まちなかアート-
ひこうき雲 ・・・

ゴールデンウィーク、最後の日の夕方
一本のひこうき雲を見ました。
それは、七色の光を たくさん あびていました。
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 ひこうき雲

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まちなかアート | 23:29:00
音を聴く・walking around surround  -アートを楽しもう!-
walking around surround  - 山口情報芸術センタ -

5月4日(土)、山口市・山口情報芸術センターで行われたワークショップ
『ウォーキング・アラウンド・サラウンド』 に子供と一緒に参加してきました。
その様子をご紹介します。
  (この日、子供を対象としたワークショップでしたが、私も一緒に体感!)
   ※5日、6日 14:00~17:00まで 開催中!
wa-ku t1

このワークショップは、「音」 をいろんな場所に持ち歩いて、
ふだんなにげな~く聞いている「音」について、考えてみる実験です。

さて、音は何をつかって聞いているの・・・?
うん・・・「耳」 。
聴こえる だけじゃなくて、空間 の距離感までつかんじゃう!?
そんなコトに気づかせてくれる、ワークショップです。
supi-ka-y2.jpg
 実験で使ったスピーカー
今日の主な講師は、山口情報芸術センター・教育普及担当の山城さん。
7人のお友達と一緒に、「音を聴く」ことから 始めました。
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 講師:山城さん
・休みの市立図書館に行って 音 を聴く。
  「ブォー」 ってパソコンのファンの音がなっている・・・。
  意識していると、他にも音があるコトに気づきます。

・部屋でいろいろ実験!!
  机をたたいてみよう!同じ机でもモノの質感(硬い、やわらかい等)で音が違うね。
  高い音・低い音、自分の耳でどの範囲まで聞こえている?
  音は、「波」 振動だね。
  聞こえる耳の形・仕組み等・・・・。
 大人も普段考えることがなかったので、うなずきながら一緒に楽しみました。
mewokakusite.jpg
 二人一組、目隠しをして、館内外をまわる

◎さぁ、広い空間で実験してみよう!(ホワイエ1F)
 一番楽しかったのは、ココ↓
 8個のスピーカーを、いろんな位置において 「音」 を体感・聴きました。supi-ka-3.jpg
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山口情報芸術センター・ホワイエにて
この音は、右から何番目のスピーカーから鳴っているかな?
スピーカーの向き・位置を変えると、どんな感じに聞こえる?
この広~い空間で、高い・低い、いろんな質感の音を聴き分けました。
 (音と遊んでるようにも見えました)


○今度は、縦に並べてみるよ!
鳴っているスピーカーは、どれかわかるかな?
ん~縦置きは、わかりづらい・・・・みんな同じに聞こえてしまう。

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kiku y5
 スピーカーを縦に配置 ・ 横なって見ている光景を客観的に見るとおもしろい・・・

人は、左右の耳で横方向に音を認識しているそうです。
自分が耳を縦方向にすると聞こえやすくなるって、教えてもらいました。
ホントだぁ~不思議 (^ ^)
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 どうやって音がなっているか興味津々! スタッフ:会田さん
kiku y6
 スピーカーをもって館内移動
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 ガラス面にブラインド(布)を降ろす・その時の音の変化

14:00~17:00までの3時間
館内をみ~んなで移動しながら ↑↑ たくさんの実験をしました。
普段気にもとめていなかった 「音」 を発見!そして、集中。
耳は、音をキャッチするだけではなく、
その部屋や空間の様子も知ることができる、すっごい体の装置だってわかりました。
(例えば、音が響く・硬い壁がある。狭い空間。じゅうたんがある空間など)
実際に 感じてみる のが、一番です!
kiku y1
howaie1.jpg

さて、男の子ばかりの参加だったせいか、みんな元気元気!
子供たちの、音を真剣に聴こうとする姿勢。
スピーカーを大切に持って、みんなと自分の位置を確かめながら動く姿。
これまた、発見!

学校とは違う雰囲気の中、
大人のスタッフと 、はじめて出会った異年齢の友達と
ワイワイ 関わりながら お話できるようになれる!
そんな時間を素敵だな~って感じました。 (大人も残って、子供の姿を見てほしい~)
声に出して、自分の意見・オモイを言えるってことは、とっても大切なことです。
yamasiro 2

終わったとき、大人は正直 「疲れた~」 の一言。
でもね、たまには耳のストレッチ!
ぜひ、お子さん連れで参加・ご覧になってみて下さい。
きっと、あなたも聴こえる耳になるかもしれません!

そうそう、玄関を入ってすぐの広い空間の中でのワークショップ。
たまたま館内に入って来た人も、一緒になって 聴いて・見ていましたよ!
山口情報芸術センターは、そこがまた素敵な空間なのです♪
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 山口情報芸術センター

【 お知らせ 】この子供向けワークショップは、5日・6日 同じ内容で行われています。
 『 walking around surround 』

 ・時間 :両日・14:00~17:00
 ・会場 :ホワイエ他
 ・参加費 : 500円
 ・定員 : 各回8名
 ・対象 : 小学生4年以上
 ・問合わせ先 : 〒753-0075 山口市中園長7-7 
            山口情報芸術センターワークショップ係
            083-901-2222

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アートを楽しもう! | 00:37:25
巻き物  - わたしん家 -
 綿・リネンの巻き物  - SLOWF -

新しい巻き物を買いました。
綿+麻、混。
お店の中より、外のほうが 色や透け感がとってもきれいで
パシャリと一枚撮りました。
なんだかうれしくて、そのまま巻いて出かけました。
makimono s2
 - prit -
すると不思議、出会う人出会う人
「素敵だね~」 っていわれました。

新しい服は、 『福』 をよぶ!
これまたうれしくて、ニッコリの一日でした。
makimono s1
 SLOWFより
入荷されたばかりの巻き物たち。
他にも大きいサイズがありましたよ。
肌さわり、Good!
アクセントに、日よけに大活躍です!

<SLOWF>
 ・山口市後河原152 惣野旅館1F
 ・TEL/FAX 083-920-0256
 ・open 10:30~19:30

『SLOWF』 では、今年3月~通信販売が始まりました。
最新のアイテムを見たい方は、こちらから

「 SLOWF-usine 」   (usineは、工場の意)
アドレス: http://www.slowf-usine.jp/

(Yコミュタウンのトップページ・まちなかアート3丁目 のコンテンツ からも入ることが出来ます。
 → http://www.ytown.jp/)


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わたしん家 | 23:02:01
まっていた カバン!
 裂き布で編んだ・カバン 

-tennen- さんで、ずいぶん前に買ったカバンが、
やっとわたしん家に届きました。

「くちの部分が開くの、なんとかならんかな~」 とnegiちゃんに相談。
革紐と、大きなボタンをつけてくれました。
なんだかカバンもうれしそう・・・・。
dekiagatta kaban2

dekiagatta kaban1
 negiちゃん:作

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わたしん家 | 07:14:25
SLOWF -まちカフェ-
普段着の時間を楽しむ - SLOWF - 
まちカフェ・ショップ・・・おいしい・おしゃれ・こだわり・オーナーが素敵etc ~気になるアートチックなお店をご紹介します。

春は桜、初夏には蛍、秋になると 川沿い辺りのお家が小さな美術館になる・・・・。
そんな山口市一の坂川沿い・惣野旅館(築約100年)の一角にあるのが 『SLOWF』 です。

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 山口市・一の坂川沿い
slowf zenntai
SLOWF

2005年4月、「この場所が好き!」 
そんな気持ちで、町家の食堂だった部分を改築しお店を open(今年、4年目)。
ここには、シンプルでナチュラルな服やバック・小物etc、
たくさんのアイテムがそろっています。
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slowf tennnai1

○お店の名前に、何か意味・由来がありますか?
<SLOW> の意味は・・・・・ゆっくり
                 ゆっくりと、店内を見て帰って下さい!
<F> にこだわりあり!・・・いろんな「F」で始まる単語があるけど ‘家族’
                 家族の住む家のクローゼットみたいな空間であってほしい。

そんな家族と過ごす時間、
ふつう~の時間をもっと楽しめる服を提供したいというオーナー今川さん。
「ピン!」 ときたこの場所にお店を開いたことで、
よく知らなかった 「山口」 のことを
ここにやってくるお客様、まちの人との関わりの中で知ったそうです。
(昔この通りは、商いをするお店がたくさんならんでいた)
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古い格子の窓から見える服。
そこに映りこむ新緑に、風を感じる。
歴史ある格子を眺めながら、「ふらっ」と中へ入る。
普段のお散歩気分で、ぜひ立ち寄ってみたいお店です!

  (桜の季節には、ライトアップされた夜桜が 幻想的に映りこんでいました。
   一の坂川沿いには、他にも格子の窓のお家が並んでいますよ♪)
ruminoa1.jpg

<SLOWF>
 ・山口市後河原152 惣野旅館1F
 ・TEL/FAX 083-920-0256
 ・open 10:30~19:30

【 お知らせ 】
『SLOWF』 では、今年3月~通信販売が始まりました。
遠い場所から来られる方、また最新のアイテムを見たい方には、オススメです!

「 SLOWF-usine 」   (usineは、工場の意)
アドレス: http://www.slowf-usine.jp/

普段着をうみだす工場って、とっても素敵です!
↑↑ ぜひ、ご覧になってみて下さい。
(Yコミュタウンのトップページ・まちなかアート3丁目 のコンテンツ からも入ることが出来ます。
 → http://www.ytown.jp/)

simaseramika1.jpg
シマ・セラミカ:作

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。




まちカフェ・ショップ | 06:42:42

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