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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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らっきょう
らっきょう

IMG_6047_convert_20090531075722.jpgIMG_6101_convert_20090531080044.jpg
photo: 鳥取県産 らっきょう

夏ばて予防には、「らっきょう」 がいい!
そんな話を聞き、初めましてのラッキョウをつけました。

  キュッキュッ、ぷりぶりのらっきょう・・・♪
  塩もみする感触が、たまらない。

IMG_6041_convert_20090531075830.jpg
photo: 母の手

  教えてくれたのは、母。
  小さい頃から、いつも忙しく飛びまわっているスーパーおばぁちゃん。
  母の手が、語っているようだった。

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アグリ・アート | 08:07:13
negiちゃんと おでかけ - tennen No.72 -
negiちゃんと おでかけ   - tennen No.72 -

IMG_5982_convert_20090530065930.jpg
    IMG_5924_convert_20090530070102.jpg photo: slowf (山口市)

先週、tennen さんにお邪魔することができなかったので、
今日は、negiちゃんとのおでかけ・・・を書いちゃいます。

negiちゃんも私も大好きなお店 『slowf 』 (山口市) で、待ち合わせ。
偶然にも知り合いにも出会い、オーナも一緒に 大笑い&楽しい時間を過ごしました!

   ここへくると一の坂川のせせらぎの音がして、いっつも落ち着くんです。
   格子窓がやっぱりいいんだよな・・・としばし、窓の側に座ってました。

IMG_5969_convert_20090530070224.jpgIMG_5952_convert_20090530071137.jpg
photo: slowf より 

「んん~~~、新緑がきれいで 風がすーとやってくる~♪」
 slowf さんから見える光景は、いつも思うけどほんとにキラキラしてきれいなのです。

negiちゃん何やら、見てます見てます。
  「このパンツは、メンズものなんだけど・・・好きだぁ♪」
  「これはいて、まち歩いたらわらう???」
  「え~。むっちゃかわいい!」
カメラでパシャパシャ撮りながら、大騒ぎ!

IMG_5971_convert_20090530070545.jpg
photo: negiちゃん slowfより

そんな中でも、さりげな~くこのパンツのよさを 教えてくれるオーナーがいました。
「なるほどね・・・。さっすが!」 そして、しばしまじめな話もしました。

  negiちゃん・slowf のオーナーさん、きちんと 「山口」 を知ってます。
  アートな私とは違う視点で、「山口」って場所の特性をしっかりと見ている。
  全くジャンルが違うお二人とおはなしすると、意外な発見があって面白いのです。

はははは・・・♪ またまた4人で大笑い!!!!!~♪
 何をしに 「slowf」 さんへやってきたんだか・・・
マジで、楽しくて(笑いすぎで、顔が痛い)、久しぶりにのんびり slow な時間を過ごしました。

IMG_5973_convert_20090530071302.jpg
photo: negiちゃん slowfより

これで、ngeiちゃんも新たな創作にとりくめる。
そして、私もカメラもって歩くのだぁ・・・。  (次回は作品をご紹介しますね。)

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negiちゃん家 -tennen- | 06:50:42
佐々木範子 『はないろ展 』  明日まで開催中! -大路Lobby-
佐々木範子 『はないろ展 』  明日まで開催中! 
  -大路Lobby(山口市)-

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photo: 大路lobby

山口市大殿大路にある大路lobbyで5月30日(土)まで開催中の、
山口市在住・佐々木範子さんの初個展 『はないろ展』 が、いよいよ明日までとなりました。

  ご来場いただいた皆さん。 ありがとうございます。
  まだの方、ざひ、足を運んでみてください。
  やんわりとした、赤ちゃんたちの 呼吸が聞こえてきそうです♪

5月3日(日)~開催された 『はないろ展』 は、佐々木さんらしくのんびりとスタートしました。
展示の中日には、よしもとあいさんの(大路lobyy企画)ワンコインコンサートがあったり、
また、多くの新聞社さんに記事として取り上げいただき、その後来場者も増え・・・
なによりも、佐々木さんご自身が喜ばれていました♪

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photo: よしもとあい・ワンコインコンサート

人に見ていただくことで、どんなふうに見えているのか知ることができる。
また、取材をされることで、自分のやってきたこと(表現してきたこと)を話す。

 「人に自分のことを伝えるって、大変ね・・・」 

 なんで言われていましたが・・・
 あらためて、自分の作品とじっくり向き会うことができ、
 これから何を表現していけばよいのか、新たな目標ができたみたいです。
 ある人との出会いで アドバイスしていただいたことは、とっても刺激になったみたいです。

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photo: ドキドキの取材中♪

 人に 作品を見ていただく。
 展示をするということは、自分の手から作品が放れていくわかで、
 絵を見た人が、どんな風にその作品を見るかで、絵の世界が変わっていきます。

わたしにとって 『はないろ展』 は、いろんな表情をみせてくれるモノでした。
作品だけがあって、大路lobbyにやさしい光が差し込む雰囲気。
元気な子供達が、お母さんと一緒に来たとき。家族連れ・・。
歌があって、眠ってる赤ちゃん。
そして、そんな様子を見る、佐々木さんの生き生きとした表情。

日常の中でも、小さな赤ちゃんを中心にいろんな情景があるんだなぁ・・・
お母さんは、赤ちゃんを通して いろんな経験をさせてもらっている。
  そう思うと、そんな赤ちゃんを何年間もかけて、育児しながら描いている佐々木さんを
  すごいなぁ・・・と思うのでした。

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photo: ハガキより

『はないろ展』 は、明日5月30日(土)までです。
癒される時間を、お楽しみください♪ きっと、ご本人もいらっしゃるはずですよ。

【おススメの展覧会】
佐々木範子 作品展 『 はないろ展 』
期間: 2009年5月3日(日)~5月30日(土)
場所: 大路Lobby 山口市大殿大路133-1 (休:月・火)
10:00~17:00
入場料: 無料
TEL: 083-920-9220

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アートを楽しもう! | 07:00:03
豆・ついてる~♪ -わたしん家の畑 ④-
豆・ついてる~♪  -わたしん家の畑 ④-

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photo: わたしん家の畑 2009年5月28日

ここ2・3日で、豆の実がつき始めました。
お天気がよかったからかな・・・・。ありがたいありがたい!

あんまり手を加えず、花壇にしていた土にちょっとだけ糞まぜて蒔いた豆のほうが
成長が早いんですよ(笑)

     花→ 小さな実 → 成長中の豆
     ひとつの苗に、実のなるプロセスがみえる。

            RIMG0084_convert_20090527070152.jpg photo: わたしん家の畑 2009年5月27日

RIMG0089_convert_20090527070425.jpgRIMG0090_convert_20090527070639.jpg
 photo: トマト & 糞から出てきたかぼちゃ~??

となりのトマトは、小さな実をつけました!
そして、なんと植えてもないのにかぼちゃ?きゅうり???発見!!
きっとワーチャの糞(友達のやぎの糞)に まざってきたのね・・・。

うれしいな・・・。
もう少し大きくなったら、広いほうへ植えかえるからね。。。

もうちょっとしたら、豆も収穫です!

勝手に、祝・30000件! 出会いに感謝です~♪♪♪
 ありがたいことに、みなさまのおかげで、ブログ・続けていくことができます。


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わたしん家の畑 | 05:49:50
『たい焼』 もとめて・・・ -下関市-
『たい焼』 もとめて・・・  -下関市-

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photo: 竹崎長門市場

宮嶋康彦さんの 『たい焼の魚拓展』 を見に行ってから、
昔ながらのやっとこをつかって焼いた 天然物の 『たい焼き』 と
それを焼くおばぁちゃんに会いたくなりました。

 「僕は、このたい焼きと出会うために魚拓を採ってきた・・・」 (宮嶋さんの言葉)

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photo: 宮嶋康彦トークショーの魚拓採取より

ある日、下関へと車を走らせた。
場所がよくわからなくて、うろうろして・・・たどりついたけど
残念ながら、この日はお休みでした。

聞くところによると、専門のたい焼屋さんではなくて、
小さな商店の中の一角で おばぁちゃんがせっせと焼いてるとのこと。

 「ん・・・またくるかぁ・・・。」

そこは市場の一角で、こんな場所が下関駅のすぐ近くにあったのか と驚いた。
どことなく懐かしい雰囲気は、市場ならではなのかもしれない。

確かこのおばぁちゃんには、ドラマぁがあるんだと、宮嶋さんが言っていた。
ドラマがあっただろう・・・といわんばかりの雰囲気が、この場所にあった。

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photo: 竹崎長門市場

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まちなかアート | 02:50:33
自然菓子工房 『 欧舌 』 -田布施町-
自然菓子工房 『 欧舌 』   -田布施町-

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photo: 欧舌

材料にこだわりを持って、自給自足の生活を目指しつつお菓子を作っているという
自然菓子工房 『欧舌』 に行ってきました。

欧舌で一番人気の 「あいがもロール」 をはじめていただいたのは、今から2年前の冬。
(田布施町であいがも農法でお米をつくっている百姓木村さん家のあいがもの卵を使って
 つくる季節限定のロールケーキです。)
ちょうど農業に関心を持ち始めたときのことでした。

  田んぼの中にあいがもを放し、草をたべてもらって無農薬でお米を作るという
  百姓木村さんの話にも驚きましたが、そのあいがもくんが産んだ卵を使って、
  ケーキを作っている!! 
しかも、おんなじ住む町、田布施町で・・・。

  そんな素敵なつながりのあるお店の 「あいがもロール」 をもう一度食べたい!
  そんなオモイで、行きました。

 が・・・・、あいがもロールは既に売り切れ。涙涙 (→ 5月ゴールデンウィーク・閉店間際につきましたから・・・)
 しかも、しばらくは卵もなくなるということで、会うことはできず
 そのかわりに、おススメという 『和三盆ロール』 を買って、いただきました。
 ずっしり重くて、まろやかな甘みのある どこか懐かしい味のするおいしいケーキでした!

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photo: 和三盆ロール

●和三盆ロールとは・・・?
和三盆糖というお砂糖をつかったロールケーキのことです。
徳島で二百年以上の歴史をもつ名糖だそうで、
この名前は、つくる過程で特産の竹糖から丹念に灰汁と蜜を抜き
まろやかな微粉末になるまで 人の手で ‘研ぎ’ とよばれる作業をする。
それを三日間、お盆の上で何度も繰り返すことに由来するそうです。(欧舌パンフより)

 人の手と、つくり手の 「気」 が入ったお砂糖に
 欧舌さんが、安心して食すことができる(つくり手の顔が見える)材料を用意し
 それを混ぜ合わせて、愛情こめてケーキをつくっている。
 そりゃ、ケーキもおいしいはずだ・・・・♪

店内にはケーキ以外に焼き菓子も豊富にそろっていました。
見ると、卵や小麦粉他材料の紹介あり。どれもこだわりの一品なのです。
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photo: 欧舌 卵の紹介がありました。

最近、お野菜には、「この人がつくっています!」って紹介を見かけるようになりましたが
お菓子屋さんで紹介なんて、あんまりみたことない。
買うほうにとっては、ありがたいことで、この紹介文を読んでお店のかたとの会話も生まれました。

つながりは、ちゃんとつながりをもたせてくれるのです。

 4月、光市で行われたアース・デイで、偶然にも大下さん(欧舌)ご本人に
 お会いすることがありました。
 着飾ることもなく、自然体のまんま。それでいて、笑顔がとっても素敵で オーラがある。

 そんな大下さんに、長年ケーキ屋を営んできたお父さんも触発され
 一緒に安心して食べることが出来るケーキをつくられているそうです。

「半農半菓」・・・農繁期になると、お店が休みになると聞いたことがあります。
こんな生活こそが、アートだ! って、私は勝手におもっちゃいました♪

農のある生活の中に、お菓子づくりがある。
そんな自然菓子工房 『欧舌』 さんへ、ぜひ、立ち寄ってみてください。
自然のあたたかい光を感じる、お店です♪

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photo: 欧舌

【おススメのお菓子屋さん】
『欧舌』
・場所: 山口県熊毛郡田布施町下田布施874番地
・時間: 営業時間 10:00~19:00 (定休日: 日曜日)
・TEL:  0820-52-2038
・HP: 欧舌

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おすすめ・リスト♪ | 05:44:43
『東鳳翩山』 -山口市-
『東鳳翩山』   -山口市-

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photo: 鳳翩山へ

2009年5月23日、今年も東鳳翩山に登ってきました。
今年で4・5回目? 息子と二人で参加しました。

いつまで一緒に登ることが出来るんだろう・・・
そんなオモイで参加した今回、前日も体調悪しの中の出発。
そういえば、去年もいろいろあった翌日に息子と登った気がします。

田植えの準備を遠めに見ながら、山へ山へと進む。
山の中に入るたんびに、いろんな植物が目に入ってきて
花や葉っぱがキラキラしていて、
重たいカメラをぶら下げた私は、パシャパシャ写真を撮りました。

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photo: 白い小さな花たち

  すると、子どもが必ず声かけてくる。
    「何~~~?」  「ん? これ苺よ」
    「食べれる?」  「うん、食べれる」
  一度食べることができると、子供達はまた苺を探す。

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photo: 登山より

   「ねぇ、この苺撮った?」
   「この葉っぱもきれいでしょ。。。撮って!」

一緒にキラキラを探し始めたようで、
「これもいいね~」「はい、また苺見つけたよ」 って、私の分まで摘んでくれました。

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photo: いろんなことを教えてくれたおじいちゃん

おじいちゃんと子どもさんの登り組さん。↑↑↑
このおじいちゃんがお元気で、年間かなりの山を登っているとか。
 「この花は、○○○」 「これは、食べれるぞ・・・」

つい、私も 「ほう~」 と、会話に入ってしまいました。
そったら、いろんな山にある植物のお話をしてくれて、
疲れを忘れて、山頂まで一気に登りました。

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photo: 東鳳翩山山頂より

絶景かな!
足をガクガクさせて、最後の階段を登る。
山頂には息子はこなかったけれど、自分の住む町山口を一望しました。

  あと何回、息子と一緒にここへ登ってくるのだろう・・・。
  すぐしたの方で、はしゃいでいる息子の姿が見えました。・・・・小さい。

●金蘭
 下山途中、『金蘭』 という花をみつけました。
 おじいちゃんが教えてくれた花です。
   「この花にめぐり逢うなんで、すごいぞ!めったにみれん花じゃ。」
 一度通り過ぎただれも気づかない小さな花 『金蘭』 をしっかり、カメラにおさめました。

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photo: 『金蘭』 なかなか見ることが出来ないらしい

 「小さい花で、もう少し小さかったら緑色でわからんかったじゃろう・・・。
  咲いた瞬間に出あうことが出来たとき、はじめてこの花をめでることが出来る。
  同じ黄色でも、この花の黄色は輝きが違うんじゃ。運がええ・・・」

  体調がわるかったけど、登ってきてよかった・・・と改めて感じる瞬間でした。

山頂をめざして、共に登る。
同じ目標をもって登り、山頂に達成したときは、はじめましてなんて関係なくただうれしい。

人生山あり谷あり。。。
まさに今いろんなコトを感じながら日々過ごしている我が家だけれど、
 「また、来年も登るぞ!」
そう思って、一年を過ごしたい。
 (下山後、体調が悪くて寝込んでしまいました。年だわ・・・・。)

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わたしん家 | 06:20:08
ナギサ珈琲店 -周南市-
ナギサ珈琲店  -周南市-

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photo: ナギサ珈琲店

周南市旧日下医院内にある、ナギサ珈琲店に行ってきました。
先日はお休みでしたが、今日はバッチリ開いていて、のんびりcafeを楽しみました。

 雰囲気はもちろんですが、こちらの珈琲はおいしいのです♪
 以前、山口市で開かれたオーナーの珈琲教室に2回参加した私。
 あれから、ちょぴり珈琲の入れ方がうまくなりましたよぉ。

●おいしかったワッフル♪
さて、息子と二人・・・カウンターに座って注文したのは、
 『ミルクセーキ・朝焼けワッフル・船のりオーレ(カフェオレ)。』

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photo: 朝焼けワッフル

なんといってもおいしかったのが、↑↑↑ワッフルでした!
注文を受けてから、「カシャカシャ」 &ミキサーが 「う~ん」 と鳴って、
そのうちバターのいいにおいがお店の中で広がる・・・・。

  ・・・・待ってる時間が楽しいのです。

カウンターにワフッルのっかって 「う~んおいしそう♪」
添えてあるワイン煮のプルーンが、いい色。
たまたまどれもふんわり系を注文したらしく、茶色のカウンターと似合ってました。
小さなアートだ・・・ぁ。

  この雰囲気がとっても重要なんですよ!
  珈琲を入れるタイミングもバッチリで、オーレもおいしくいただきました。

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photo: ミルクセーキ & 船のりオーレ

子どもは正直で、本当においしいものはパクパク食べる。
まさにそれで、ミルクセーキをいただきながら、ひとくちひとくち味わって食べていました。
  (こんなにゆっくり、味わってたべてるなんてめずらしいくらい)

●空間が素敵!
ちょうどお客様がだれもいなくなったので、隣のコーナーもパシャリと撮らせていただきました。
昔、ここは看護婦さんたちの休憩場所だったらしいのですが、
今は素敵な空間です。

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photo: ナギサ珈琲店
 
 緩やかに差し込んでくる外からの光と、
 店内、廊下へとつづく灯り・ガラスの反射が、癒し空間を生み出していました。

 ここに座ると、きっと時間をわすれて話し込んでしまうだろうな・・・・
 おいしい珈琲と、sweets、おしゃれな雑貨屋さんもすぐ側にあって、
 cafe 好きさんには、たまらない空間です。

皆さん、ぜひ、時間をつくって訪ねてみて下さい。
建物も必見!雑貨を楽しみながら、ひそひそお話しまひょ~♪ ♪ ♪

【おすすめのcafe】
『ナギサ珈琲店』
場所: 周南市土井 旧日下医院内
時間: 11:00~19:00

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photo: ナギサ珈琲店

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おすすめ・リスト♪ | 03:12:09
山本さん家 -山口市仁保-
山本さん家   -山口市仁保-

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photo: 山本さん家のキャベツ

お久しぶりに、山口市仁保の山本さん家を訪ねました。
田植えの前の肥料まきを終えたところ、一緒にお昼ご飯もご馳走になりました♪

減農薬・有機農業を心がけている山本さんとは2007年に山口市で行われた
『HEART2007・アグリ・アート・ツーリズム』 からのお付き合い。

これを取材することが きっかけて農業に興味をもち、
最近は小さな畑を庭につくった我が家です。

  実は今年、実家の米作りの 機械以外の部分をわが家族がすることになり、
  田植えまでの肥料の巻き方、農薬をまくタイミングを 山本さん家で聞きました。

  有機農業に興味をもってるくせに、私が食べている実家のお米には、
  農薬が使われていました。
  小さい頃から散布するのを見たことがあるから・・・・当たり前だと思っていましたが
  実際に自分がまくとなると、いろいろ心配。

  適当にやっても育つ。。。という人もいるけれど、
  代代続いてきた、田んぼを親の意向もふまえつくってみたい。

  もちろん水の管理は親の仕事ですが、米づくりをみることは
  米をいだたくものにとって、大切なことだと思うのです。

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photo: 山本さん家のはくさい

私の前で電卓を たたく山本さん。
田植えにかかる、肥料と農薬の合計金額は・・・・・・・・。高!!
「代かきや田植えは人にやってもらうんじゃろー
 こりゃー米作るのに、すごいお金がかかっちょるだい・・・・

  しみじみ言われて、私もびっくり。 米買ったほうが安いらしい・・・。
  それを自分でやりながらお米を出荷している親と同じくらいの年の山本さん家を
  逆にすごいと思うのでした。

●最近、農業はどんなですか?
ひととおり教えてもらって、しばし最近の農業事情をうかがう。
 「最近はもの(実)がつかんことなった。花は咲くけど、実がならん。」

  そういえば新聞で、ミツバチが少なくなった・・・という記事を見たことがあります。
   「ミツバチが少ないから受粉できないってコトですか?」
   「仁保は、ミツバチをやっちょる人がおるからまぁまだ大丈夫、気候かなぁ・・・」

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photo: 山本さん家のほうれん草畑 たくさんわけていただきました。

  最近も熱かったり、逆に嵐のような風がふいたり・・・
  地球がおかしくなっていることに、モノづくりをされる方は日々の生活の中で
  感じていらっしゃいます。
  それならば自然を見ながら、育ち具合・次への土作り・・・また試行錯誤工夫をする。
  すごいなぁ!! 

「育てる意欲はあるけれど、二人とも年じゃからねー」
元気にトラクターにのって、代かきに行ったご主人をみおくった後の、奥さんの言葉でした。

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photo: トラクター

 こうやって時々、山本さん家を訪れる。
 今日も食卓には、季節の野菜がいろいろありました。
 今年はお茶も自分でつくったとか。。。。いつも笑顔のお二人に心癒される私でした。

畑にいくと、たくさんのモンシロチョウがつがいでとんでいました。
とってもきれいな光景・・・・・でもこの後にあおむし君があらわれるとそうで
喜んでもいられないそうです。

自然と共生する。そんな暮らしができるといいな・・・・。

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アグリ・アート・ツーリズム | 06:21:23
『 亀山湯 』 ~銭湯へ行こう!~ -山口市-
『 亀山湯 』  ~銭湯へ行こう!~ -山口市-

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photo: 亀山湯(山口市)

2009年ゴールデンウィークのある日、
以前からずーと気になっていた、一の坂にある銭湯 『亀山湯』へ親子3人で行って来ました。

 ここは明治37年から、ずーとこの場所にある銭湯で・・・
 のれんをくぐった瞬間から、昭和の時代へタイムスリップ!
 昔テレビで見たような、雰囲気のある 銭湯でした。

 番台でお金払う。 大人390円。(子ども:150円)
   「女湯の代金も一緒ね!」
 男湯の方で、主人と子どもの声が聞こえ、それぞれお風呂へ向かいました。

●暖簾の向こうはレトロな空間
暖簾をくぐる → 番台でお金払う → 暖簾くぐる・下駄箱靴入れる → 脱衣所 → お風呂♪

 番台に始まり、とにかくそこに普通に置いてある
 一つ一つモノが どこか懐かしくて・かわいいものばかり!!
 このロッカーの色と形がかわいくて
 ひとりはしゃいで、凸凹した鍵をカチャカチャかけて、風呂場へ行きました。

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photo: 亀山湯のロッカー & 鍵 

 おう、ど真ん中にはま~るお風呂。
 ちょうど小学校の教室1個分くらいの空間かな・・・
 ちょうどだれもいなくて、のんびりのんびりくつろがせていただきました。

 イスと洗面器もって、体を洗う。音たてる。。。 固定式シャワーの蛇口は、レバーで開閉。

    「カタカタ、ジャージャー、キーキー、ゴシゴシ・・・」

 ちょうど壁向に子どもと主人もいるらしく、ぼわーんと反響して音がかえってくる。
    「気持ちいいかぁ~、よおつかりぃ~よ~・・・」
    「ふ~んふふーん。。。ん~♪・・・・・♪」 ← 子ども鼻唄バンバン

見上げると男湯と女湯はつながっていて、声はつつぬけなのです。
姿は見えねども、どうやら我が家の3人の貸切状態だったようで
しばし、銭湯での会話と音を楽しみました♪

RIMG0163_convert_20090522064502.jpgRIMG0162_convert_20090522083633.jpg
photo: 亀山湯 「このマッサージ機は、一回10円!ぐるぐるレバーを回して高さを調整。 このイスで髪を乾かすのかな~。。。。」
●湯上りはギュッと!
湯からあがる・・・・「おっし、ラムネ!」 っといきたいところ
本日売り切れで、オロナミンC 父さんに買ってもらって子どもがぐびぐび飲んでました。
  「お、うまそう!」 なのでした。

車に乗って、夜道10分・・・銭湯へやってくる。
その前に、家でご飯食べて
やせっけん・着替えの準備して、裸ん坊になってみんなで風呂はいる。

  男湯・女湯に分かれて入るけど、頭の上ではつながっていて、
  気配をばっちり感じることが出来るのが、昔ながらの銭湯です。

家にいたら、みんなバラバラの お風呂タイム。ここで家族が一つになることが出来ました。
 (たままた、だーれもいなかったおかげです)

 いづれ息子は家を出るだろう・・・・「こうやって、月に一度くらい銭湯へ着たいな♪」

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photo: 亀山湯

 帰りがけ、おじさんたちが数人入ってきて、脱衣所ですぐに鼻唄はじまりました。
 
 ここにくれば、疲れがとれる。 みんな知ってるんですね!
 ずーとずーと、みんなに愛され、ピッカピカに磨かれながら喜ばれる銭湯 。
 それが、小さな大切なコミュニティーをつくる 『亀山湯』 さんなのです。
  
みなさんも銭湯の暖簾をくぐってみませんか?
手間暇かかる、よき時代へワープです!!

【おすすめの銭湯】
『亀山湯』
場所: 山口市後河原
電話: 083-922-5330
時間: 4時30分~22時
休み: 日曜日 
大人: 390円 こども:150円

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スロー・アート・ツーリズム | 05:52:26
『negiちゃん、何つくるの変身?』  -tennen No.71-
『negiちゃん、何つくるの変身?』   -tennen No.71-

IMG_5180_convert_20090521061332.jpg
photo: tennen 

先週のある日、negiちゃん・つくるの職人さんから仕入れた
おもしろい布袋をもっていました。

  それは長くて、白くて、あんまりみたことないけど、身近に使われているものです。

「これ何になると思う??」
それは、来週のお楽しみ。 もしかしたら、昨日見た人もいるかもです!!
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photo: 染められた布

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negiちゃん家 -tennen- | 06:23:03
よしもと あい -大路Lobby・ワンコインコンサート-
よしもと あい  -大路Lobby・ワンコインコンサート-
 ~佐々木範子 作品展 『はないろ展』 ~5月30日まで開催中!

IMG_5283_convert_20090520055017.jpgIMG_5241_convert_20090520055149.jpg photo: はないろ展 大路Lobby

山口市大路Lobbyにて、現在開催中の佐々木範子 作品展 『はないろ展』。 
穏やかに眠る赤ちゃんの作品を前に、大路Lobby企画: 『ワンコインコンサート』 に行ってきました。
 (昨年2008年12月~毎月第3金曜日に開催中。 ※場合によっては、週変更あり)

 今月のコンサートは、よしもとあい さん(山口市在住)。 
 古民家を再生した大路Lobbyのやわらかい空間に、佐々木さんの油彩画作品と
 よしもとあいさんの 癒しの系の歌声がピッタリで、参加者約30人。
  うっとりと、この雰囲気を楽しみました。

○よしもとあい・コンサート
私の知ってるよしもとさんは、癒し系なんだけどそこから湧き出る強いオーラを感じる人。
実は、はじめてゆっくりと あいさんの歌声を聴きました。

 「本日はマイクなしでの生演奏です。音はどうかな・・・でも、チャレンジしてみます。」 と
 演奏はじまる・・・・。逆に、マイクなしが 大成功でした!
 大路Lobbyの空間がうまく音を反響させ、通常使用のちょっとしたライトを
 アップダウンするだけで、癒しの雰囲気を更にましていました。

IMG_5265_convert_20090520055420.jpgIMG_5305_convert_20090520061212.jpg
photo: よしもとあい・ワンコインコンサート 2部では照明がおとされ、みんなであいさんの声に耳をかたむけました・・・。

○歌声もいいけど表情~♪
色が白くて、まるで赤ちゃんの肌のようなよしもとあいさん。
気がつくと素足の演奏で、佐々木範子さんの作品の色と同じ雰囲気をもっていました。

   私が惹かれたのは、なんといってもあいさんの表情。
   曲目によって、お顔と体が自然体にのびのびと動く。

 口が大きく開く・・・。
 そこらじゅうにある空気と、一緒にすいこまれてしまいそうなくらい空気を感じる。
 自然や なにげない日常をテーマにした歌に、光と風を感じるのでした。
 そして、なんだかきもっちよくって、楽しい!

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photo: よしもとあい・ワンコインコンサートより

 知ってる歌がはじまると、会場の皆さんも一緒に体を左右にうごかし歌うのでした。
 一緒に会場にいた、佐々木さんもうっとり。
 私と同じで、表情の豊かさに 「描きたい」 なんて思ったそうです。

○衣装が、岩国れんこん!
最後によしもとさんとお話をしました。
今日の衣装は、アイボリーとうすい桃色(肌色?)作品色と同じ色でした。
 
   「会場にある作品の色を知っていたのですか?」 と訪ねると。。。
   驚き、偶然にも同じような色を 着ていたんだそうです。

 羽織っていたストールが気になり、見せていただくと ここにアートあり!
  なんと、れんこんを形どった手染めの作品でした。
  あいさんは、岩国出身。 だから岩国れんこん?!

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photo: あいさんの衣装・岩国れんこんをデザイン(岩国の作家:作)
 
 こんなさりげないおしゃれと、故郷を思う気持ちが素敵だなぁと思いました。
 自然体のオーラある歌声を、たくさんの人に知ってほしいなぁ。

○ワンコインコンサート
毎月行われているワンコインコンサート。
オーナーが展示にあわせて さりげなくプロデュースされているそうです。

 ギャラリー展示は、無料で期間は1ヶ月。(山口の作家さんを紹介)
 そこに 気軽に参加できるワンコインコンサート(500円)があると
 見る側も つくる側(展示者)も 作品に対する新しい発見があり、
 また、音楽だけを聴きにこられた人も、絵との出会いや 作家さんにも会うことが出来て、
 うれしい効果ありあり!!市民ながらに、 よい企画だなぁ~て思いました。

山口に住んでいながら、知らないことがいっぱい。
知られていくのは、ちょっとづつ。 私も地道に山口発信するぞ!と、こころに誓うのでした。

次回のワンコインコンサートは、赤ちゃん連れで 『ぺすぱ』 さんの登場です!

【おススメの展示】
佐々木範子 作品展 『 はないろ展 』
期間: 2009年5月3日(日)~5月30日(土)
場所: 大路Lobby 山口市大殿大路133-1 (休:月・火)
10:00~17:00
入場料: 無料
TEL: 083-920-9220

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photo: 大路Lobby

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アートを楽しもう! | 06:25:10
はじめての収穫~♪  -わたしん家の畑 ③-
はじめての収穫~♪  -わたしん家の畑 ③-

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photo: 息子が幼稚園のとき作った萩焼のおさらにのっけたサラダ菜
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photo: 根っこまで「す~とぬけたよ」 サラダ菜

2009年5月15日、小さいけれどはじめて サラダ菜を収穫しました

3月21日に植えた、吹けば飛ぶような小さな種から・・・(約2ヶ月前)
まさ土+腐葉土+山羊の糞 小石ゴロゴロの土だけど・・・
私が根を触ってしまったけれど・・・ 元気に育っています

      この種、強かったんだ・ よかった~♪

間引くといってもいいくらいの収穫かもしれませんが、
わたしん家にとっては、小さな庭につくった 初めての野菜です。

  豆・トマト・ピーマン・ピーナッツetc・・・も、すくすく育ってます。
   (but、庭にあった大き目の植木鉢に植えたトマトは、いまいち成長悪し・・・)

豆って、すごいんですよ。
つるが、自分を支えようと、ひっしで伸びてくるんです。
そのつるは、支柱に気づかず お互いに巻きついたりするものばかり。。。
だから、ちょっと手を加えて、支柱のありかを教えてあげました。
               IMG_2690_convert_20090519053724.jpg
               photo: おばあちゃん家の畑より

 毎朝畑に出る(庭に出る)、これが楽しみなんです。
 こんな日を早くつくればよかったなぁ~と思う今日このごろです。
RIMG0069_convert_20090519111731.jpg photo: ピーマンの花 

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わたしん家の畑 | 05:32:09
Jam's Garden (ジャムズ・ガーデン) -周防大島町-
Jam's Garden (ジャムズ・ガーデン) -周防大島町-

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                IMG_4616_convert_20090517130839.jpg
                phpto: 大島大橋 ・ Jam's Garden

2009年5月2日、ミントグリーンの大島大橋を久々に渡って、
こだわりのマーマレードをつくる Jam's Garden (ジャムズ・ガーデン)に行ってきました。

 奥様の実家が大島ということで数年前にこちらへ戻ってこられ、本格的にジャム作りをはじめる。
 今では島のジャムを楽しめる cafeもあります。
 私が訪ねた時、ご主人が赤ちゃんを抱っこ袋に抱えて対応する姿が印象的でした。

●とにかくジャムをいただきたい!
大島といえば、みかんの名産地として有名です。
だからこそ、マーマレードにこだわる。
柑橘の特徴を知り、地元の生産者お話を聞くことで、より最適な方法でおいしいジャムをつくる。
生産地ならではの、発想に驚きました。

 「マーマレードへ加工することを目的とした柑橘の栽培。
  こう考えることで、減農薬・無農薬にすることができ、
  見た目より果実本来の味へこだわることが出来る。」 (パンフレットより)

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photo:Jam's Garden ジャム作りの様子を写真で紹介

●季節にあった、ジャムがいっぱい!
お店にはいったとたん、たくさんのジャムの種類があることに驚きました。
こんなに柑橘ってあったけ???

店内には、ジャム全種類を試食できるコーナーがありました。
一つずつ、ラベルを見ながらいただいてみると、
まろやかでおいしくて、確かにこの柑橘あるある・・・と味を確かめながらいただく。

 加工されているのに、そのものの味を感じることができる。
 季節によって店頭にならぶジャムの種類は変わり、
 島ならではの、柑橘・収穫を通して季節を感じることができるコトも魅力でした。

IMG_4626_convert_20090517131620.jpg
photo: 大島産レモン
 
●さて、わたしん家
私は、春のかんきつ3種マーマレード・夏みかんマーマレードのジャムと
減農薬大島のレモンを買って帰りました。↑↑↑

 お家に帰って、すぐにつくる・・・はちみつレモン&レモンサワー。
 すでに出来上がり、毎日大島産のレモンエキスをいただいています。

 その果肉は、スコーンに入れて焼いたり、スコーンにジャムをそえていただくなどと
 ジャムズガーデンさんの、ものづくりの考え方に触発されてしまいました。

さぁ、みなさんも大島へ出かけよう! 実のなる島、大島へ!

【おススメのSHOP】
『Jam's Garden (ジャムズ・ガーデン)』
・場所: 周防大島町日前331-8
・電話: 0820-73-0002 
・定休日: 水曜日・木曜日
IMG_4628_convert_20090517132519.jpg photo: Jam's Garden

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おすすめ・リスト♪ | 06:45:33
野田琺瑯 -『日日』 (周南市)-
野田琺瑯   -『日日』 (周南市)-

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photo: 日日  5月16日、もっと琺瑯が増えていました。

周南市旧日下医院にある 『日日』 さんで、我が家のポットを 買いなおしました。
本当は茶色がほしかったけど、現在製造中止だそうです。

   幸せ色の黄色にしました~♪
   口がほそ~いところが気に入りました!

IMG_5512_convert_20090517093342.jpg
IMG_5500_convert_20090517093503.jpg photo: ←↑ 野田琺瑯のポット
つるんとした、まあるいフォルムとこのウサギさんのシールがかわゆい!


  『日日』 さんには、野田琺瑯の白アイテムがたくさんそろっています。
  最近雑誌とかでも話題になってますよね。
  入れ込み式の琺瑯がとっても便利で、少しずつふやしていきたいわたしん家です。

(→→→ 『日日』さん、ずいぶん前に行った周南市富田にある古民家を再生したcafe
   ガーデンcafe「日日」さんの雑貨店舗だったことに、今日気がつきました。
   名前もしらずに1度だけ訪ねたお店 ガーデンcafe「日日」さんへ また行ってみたいと思います →→→)


【おススメのSHOP】
『日日』
・場所: 周南市土井2-4-9 旧日下医院内
・電話: 0834-63-8738

IMG_5475_convert_20090517094732.jpg photo: 日日

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おすすめ・リスト♪ | 09:11:15
じゃがいもを作ろう! -山口市徳地-
じゃがいもを作ろう!  -山口市徳地 じゃがいも畑のオーナー ②-

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photo: 芽かぎをしたじゃがいも。  赤ちゃんいもがたくさんついていた  ↑↑↑

山口市 「徳地づくり達人塾」 主催の オーナー制のじゃがいもづくり、第2回目に参加しました。
(第1回目の様子はこちらをクリック)
 場所は、徳地小古祖(重源の郷入口辺り)。古民家のすぐ側にある畑です。
 オーナー制のじゃがいもづくりとは、一家族畑を2畝借り、
 植え付けから収穫まで、みんなでワイワイ交流しながら、じゃがいもを育てようというものです。

今回は、第2回目。
ゴールデンウィークの真っ只中、じゃがいも畑の草取りと 芽かぎを やりました。
その様子を 我が家の畑と一緒にご紹介します。

○第2回:5月3日(日) 芽かぎ 
「芽かぎ」とは、複数出てきた芽のうち、丈夫なものだけ1本残して、大きく育てる。
大きなじゃがいもを作ろうとおもったら、1株に広いスペースが必要ですよね。
早速、草取りの後、芽かぎをしました。

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photo: おじさんの芽かぎ 達人に教わる。

  3月20日に植え付けたじゃがいも。ずいぶん大きくなりました。
   「せっかく芽が出ているのにもったいないなぁ~」 と思いながら、引っこ抜いていきました。
  芽を摘むのではなく、残す株を押さえながら、いらない芽を抜いていきます。
  その後、間に鶏糞を入れて、土を深くかぶせました。

  「それっ!」
  主人が思いっきりじゃがいもの芽に向かって、土をかぶせるもんで
  「そんなにやったら、芽がだめになるじゃ~ん」 って言うと
  「そんぐらいで、芽はどうにもなりゃ~せん!」 と、達人塾のおじさんに言われました。

  そりゃ~雨・風に絶えながら、お天道様の光をあびて野菜たちは育っている。
  強い生命力のはずです!

IMG_4739_convert_20090516085453.jpg
phpto: 芽かぎが終わったじゃがいも畑 

○今日は、たけのこ三昧!!
畑作業の後は、恒例のみんなでお食事交流会!
今日のために掘ってきたという、徳地産たけのこ&徳地のイノシシ!!
たけのこといっしょに、おいしくいただきました。

 本日ももちろん釜飯。
 「なんか今日は、水の量をまちがえたかの~」

 おじさん、気にしいしい釜戸番。
 そんなこと関係ない・・・!
 ちょっぴりやわらかくっても、みんなで食べる畑の後のご飯は、おいしいのでした!

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photo: 芽かぎより、たけのこゆでるほうが楽しい!
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phpto: 「徳地づくり達人塾 ・オリジナル イノシシ肉入りたけのこご飯&味噌汁』 ぶちうまい~♪

今日のじゃがいも畑の作業は、実は結構な肉体労働で・・・・
お休みの家族の畑もみんなできれいにしました。
芽が出なかったところは、苗の移植もしました。

 来た時は、じゃがいもの芽か、草か???って感じでしたが、
 みんなの力で、立派なじゃがいも畑によみがえりました。

 きっと一人ではできなくて、たのもしい達人塾の方と一緒だからできるんです。
 鍬仕事にもコツがあって、土にしろ、野菜にしろ、つくるは発見・・・・etc・
 ひとつの畑で 一緒に作業するから、いろんな情報をなにげにいただいています。
 感謝、感謝です。。。。
IMG_4741_convert_20090516093800.jpg
photo: じゃがいも

次回ここを訪れるのは、6月の収穫祭です。
じゃがいも畑がどうなっているか、楽しみ・楽しみ!

 私にとって、徳地がどんどん近い場所になるのでした。
 やっぱ 『 愛ラブ・山口 』 ~~~~~♪♪♪♪♪

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アグリ・アート・ツーリズム | 09:26:34
セロリ
セロリ

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RIMG0050_convert_20090515062714.jpg
photo: おばちゃんのセロリ

通勤途中、毎朝出会う セロリ~♪
おみごと!

    「おばちゃん、セロリ撮らせて下さい!」
    
    毎朝、ここを通るのが楽しみなのだ。

  ○セロリの効果: エネルギーの代謝をよくし、神経系を正常な働きに保つ。

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アグリ・アート | 06:11:31
ゆめ風車祭 『まんどころきてみん祭』  -周南市-
 ゆめ風車祭・ゆめ風車通り フェスティバル
『まんどころきてみん祭』   -周南市-

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2009年5月3日(日)、周南市土井にて行われた、
ゆめ風車通り フェスティバル 『まんどころきてみん祭』 へ行って来ました。

 そこで見たものは、たくさんの風車(かざぐるま)。
 ゆめ風車通り沿いいっぱいに、カタカタいわせてまわっていました。

通りのすぐ側にある新南陽高校の生徒さんたちの手作りだそうで、
よくみるとペットボトルにクリアファイル?? リサイクル作品がたくさんありました。

 「風よ吹け! カタカタいわせて、夢まわる・・・。」

 幼い頃、風車ほしくて、駄菓子を母にねだった記憶があります。

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photo: ゆめ風車通り かざくるま

こんなお祭があるって知らなかったけれど、通りを歩くだけで どこか懐かしくて楽しかった。
古くからあるお店もたくさんありました。
ここにも、昔の町並みがのこっているんです。

               IMG_4811_convert_20090514072754.jpg photp: 中村屋酒造場前より

      写真を撮っていると、何人かの人に声をかけていただきました。
       「ええのが撮れるかね?」
       「これ、高校生がつくったんよ~のう~・・・・」
      なんだかうれしくて、またパシャパシャ撮るのでした。

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まちなかアート | 07:31:12
旧日下医院 -周南市-
旧日下医院  -周南市-

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photo: 旧日下医院

周南市に、レトロでおしゃれな空間あり!
それが、大正時代に建設された 『旧日下医院』 です。
  
現在は改装され、cafe・花屋・雑貨屋さんが入って、昔のままの雰囲気を保ちながら
それぞれの shop らしさがあふれている空間になっています。

「本当に病院だったの???」 って、思うくらいにレトロでこげ茶の空間が癒し系。
よーく見てみると、病院であったことがわかります。

●日日
ここ 『日日』 さん(雑貨)は、ビックリ・昔手術室だったそうです。
この大きな棚は、当時のモノを使っているそうで、薬品がここに並べてあったことがわかります。

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photo: 日日

周りには、昔ながらのタイルがひそかにびっしり。
白い野田琺瑯の容器類や、リネンのバック・洋服など
ナチュラルな雑貨たちが この空間にぴったり合っていました~♪♪♪

●ナギサ珈琲店
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 photo: ナギサ珈琲店

ここは、調剤室+応接室だったそうです。今は、cafe。
こんなおしゃれな調剤室???なんて思ったけれど当時にして見れば
これが、あたりまえだったのかな??
訪ねた日は、お休みだったので、ぜひここでゆっくりしてみたいです。

 ここの階段がいい味だしてる~!
 この上は、病室だったそうです。緊急の場合、この階段を駆け上っていたとか。

●SOFA&PRODUCTS
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photo: SOFA&PRODUCTS

ここは、診察室。 やっぱり大きな棚があって、何が並べられていたんだろう?
今は、暮らしに潤いと遊び心をプラスした雑貨店。
大きな棚には、めずらしい写真集やアート系の本がたくさん並んでいて、
アート系の私は思わず手にとって見ました!

その他、見た目もかわいいペンや文具、こだわりの品々。
おいているだけでオブジェになりそうな、ライン・形のきれいな雑貨がそろっていました。

 他お花屋さん、家具屋さん、教室などもここで行われているそうです。
 こうやって、昔の建物が生かされ、人が集うって素敵です。

車で走っていると、見落としてしまいそうなくらい
町並みにしっくりきているので、あわてずゆっくり訪ねてみてください。
きっと皆さんも、また行ってみたくなる空間です。

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photo: 旧日下医院
【おススメの空間】↑↑↑
旧日下医院
住所: 周南市土井(ゆめ風車通り)

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まちカフェ・ショップ | 06:17:51
佐々木範子 作品展 『はないろ展』 -大路Lobby・開催中!-
佐々木範子 作品展 『 はないろ展 』 
 -大路Lobby(山口市)・5/30まで開催中!-

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photo: 『はないろ展』 大路Lobby(山口市)

山口市大殿大路にある、大路Lobbyにて開催中の
佐々木範子 作品展 『 はないろ展 』 に行ってきました。

 ゴールデンウィーク中の新緑の真っただ中、
 古民家を再生してつくられた大路Lobbyの雰囲気にピッタリで
 昔ながらの軒下から差し込んでくる光が、佐々木さんの絵を引立たせていました。

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photo: 『はないろ展』 大路Lobby(山口市)

 佐々木範子さんは(山口市吉敷在住)2児の母です。
 9年前、子どもが生まれた事を機に、育児ストレス解消になれば・・・と
 やめていた絵画制作を再開しました。

 今回の作品は22点展。
 9年間で描きためた、自分のお子さんを被写体とした赤ちゃんの作品を展示しています。

●見てほしい・・・赤ちゃんの肌の色
この赤ちゃんの肌色が、もってもやんわりして心地好いのです。
 「お昼寝中??静かにしよ~う・・・」
赤ちゃんの寝息が聞こえてきそうなくらい、この大路Lobbyの空間と合っています。

 佐々木さんいわく、最初は自分の子どもを描いていたけれど、
 だんだんと赤ちゃんのもつ肌色・触感・仕草に惹かれ、肌の色にこだわって表現してきました。
 そこには 生まれてきた小さな命に感謝し、大切に育てたい というオモイがあります。

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photo: 2008年 山口県美術展覧会入選作品・組み作品を1点づつ展示

●絵に近寄って見てください!
肌色に見えるけれど たくさんの色が重ねられていて
その筆のタッチに、佐々木さん自身の歴史を感じることができます。
なかなか思う色にたどりつけてくて、最初の頃はビクビクしながら筆をおいていたそうですよ。
 (白い余白が素敵だなぁ・・・ご本人に会って、聞いてみよう!)

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photo: サイズを変えてもう一度書きたいと制作中の作品

育児ストレス、幼児虐待・・・世の中では、心痛むニュースが流れてきます。
生まれてきた小さな命を大切に育てたい・・・。

 忙しすぎる子育て中のお母さん。 大きく深呼吸です!
 ちょっぴり立ちどまり、やわらかい光の中で のんびり絵なんぞ鑑賞しましょう!!
 子どもさんもぜひご一緒に。きっとHappyな気持ちになれますよ♪♪♪
 
●『はないろ展』とは?
はないろは 『花』 『彩』。
子どもに恵まれたことを感謝し、子どもを育てること・子ども達が育っていく様子が、
花のように彩豊かであってほしいというオモイがこめられています。
またいろんな視点で、彩豊かに見てほしい。

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photo:パークロード ・ ハガキ

【おススメの展示】
佐々木範子 作品展 『 はないろ展 』
期間: 2009年5月3日(日)~5月30日(土)
場所: 大路Lobby 山口市大殿大路133-1 (休:月・火)
10:00~17:00
入場料: 無料
TEL: 083-920-9220

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小さなギャラリー | 05:47:19
そろそろバラの季節です。 -tennen No.70-
そろそろバラの季節です。 -tennen No.70-

IMG_5108_convert_20090511053619.jpg photo: ←これから見ごろのオールドローズIMG_5154_convert_20090511053516.jpg
photo: negiちゃん と 楽しいヘンプアイテム

お待たせしました! アイテム満載、tennen OPENです~♪

ゴールデンウィーク中、tennenは お休みをいただいていました。
皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。
本日より通常通り、お店開いてます。(月・火・水)
 
 休み中に、negiちゃんもうろうろ頭をリフレッシュしていたようで、
 新たな創作が、開始されています!
 いつ、どんな楽しいアイテムが 店頭に現れるか・・・見逃せません!!

昨日 tennen を訪ねたところ、 negiちゃん家・ご自慢のバラたちがポツポツ咲き始めています。
オールドローズ、きれいだったなぁ。。。

そして、これからの日差し対策にラフィネ・リネンの帽子。↓↓↓
今 negiちゃんが、創作にはまっているシャツが出来上がっていました。

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photo: ラフィネ・リネン色の帽子

シャツの襟、袖元、ボタン・・・・一つ一つのパーツにさりげなく楽しい工夫があって
見ていて楽しいし、なんといってもnegiちゃんが楽しんでつくっている作品達です。
ぜひぜひ、ゆっくりご覧下さい!
さりげない、negiちゃんのこだわりの世界を お楽しみください。

 私は、↓↓ヘンプアイテムに笑ってしまいました♪ やっぱ tennenだわ~。

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photo: ひとつだけボタンが赤色の81シャツ 右側

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negiちゃん家 -tennen- | 05:19:33
青いバラ 
青いバラ

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photo: 青いバラ

4月の終わり、友達の結婚式に行きました。
そこでみつけた、青いバラ。

 水に浮いているバラが、異様にきれいでした。

◆青いバラ・・・ 花言葉: 奇跡・可能性 (花言葉辞典より)

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まちなかアート | 07:56:42
室津のてんぷら 『(有)原田水産』  -上関町-
室津のてんぷら 『 (有)原田水産 』    -上関町-

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photo: 室津のてんぷら・(有)原田水産

山口県熊毛郡上関町で、うまいてんぷらに出会いました。
それが、室津のてんぷら 『 (有)原田水産 』 のてんぷらです。

 瀬戸内海の新鮮な子魚をすり身にしてつくられたてんぷらは、
 てんぷらなのに 油っこさがまるでなく、スーパーで買うてんぷらと違ってとってもおいしい!
 海の幸満載~♪ 何枚でも食べれちゃうてんぷらなのです。

ユニークだったのが、えび天です!!
祝島に船で渡る前に買ったてんぷら・・・
袋をあけて 指でつまんだ瞬間 「おエビ!!」

 びよ~んとそりかえった、えびの形がとってもユニークで、
 子どもと一緒に、ペロリと食べてしまいました。

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photo: えび天(エビのお味がしっかりある)

驚くことに我が息子、気がついたら 鯛てん10枚のうち、6枚を食す!!
潮の香をかぎながら、青い青い空の下で、満足そうに食べているのでした。
 (子どもは、うまいものを正直に食べます。)

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photo: 室津のてんぷら・(有)原田水産

室津港のすぐ側にある 『原田水産さん』 は、約70年も続く歴史のあるお店です。
昔から ここのおばぁちゃんが一個ずつ手づくりしていた味が 今も受けつがれています。

●島へ行くなら、てんぷら持って!! 
室津から船で出かけるとき、おともにてんぷらはいかがですか?
祝島から瀬戸内の海をめでながら食すてんぷらは、マジでうまいです♪♪
たこ飯も、むっちゃおいしかった♪♪♪(^^)V

【おススメのてんぷら屋さん】
室津のてんぷら (有)原田水産
場所: 〒742-1403 山口県熊毛郡上関町大字室津806-2
     (室津港すぐ側)
電話: 0820-62-1039

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おすすめ・リスト♪ | 07:15:23
祝島の猫 -上関町-
祝島の猫 

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photo: 祝島の猫

祝島にはいっぱい猫がいる・・・。
勝手にそう思って出かけた 小さな島の旅。

 出会ったのは、素敵な猫でした。

祝島の音(まち、風、時間・・)を聞いてから、家族がギュッとなって
子どものこころが落ち着いています。

やっぱりこの島には、不思議な力があるのかもしれない。
神舞い降りる島・・・祝島。

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photo: 祝島と小祝島(写真奥側)

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スロー・アート・ツーリズム | 06:24:08
わたしん家の畑  -わたしん家の畑 ②-
わたしん家の畑 -わたしん家の畑 ②-

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photo: サラダ菜

3月の終わり、まさ土に お友達の家の山羊の糞と、腐葉土を混ぜた畑。
それがわたしん家の畑です。

 籾殻くらいの、軽くて小さなサラダ菜の種まいたら・・・・芽が出て、
 のんびりですが、葉っぱが大きくなりました!!
 遅いけど、豆も植えてます。 キラキラしていて、とってもかわいい♪

芽が出たからと、株の間をあけないといけないって思い、一度 移植をしました。

  そったら、
    「根が傷むから、そのままでいいんだよ・・・」 
  野菜を育てる先輩に言われ、ドキッ!!

  「わー、もうかれてしまうダメしれない・・・・」
  「丈夫な種なら、しっかり育つから楽しみにしていて~。
       そのまんまモサモサ育てて、野菜に競争させるのよ。。。」


なるほどね・・・。
それからドキドキしてたけど、なんとかここまで大きくなりました!
美しく並んだ野菜畑ではないけど、このまま野菜に競争させてみます。

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photo: トマト

「うちは、トマトもピーマンも植えたそよ・・・」
 道端で、おばちゃんたちの会話を聞いて、私もそそくさと苗を買いに行く。
 庭の小さな畑はいっぱいだから、プランターと野菜の土を買い足しました。
 家にあった、大きなお花用の植木鉢さんも 今年は野菜に変身だ!

ピーナッツの苗も、お庭の土へ、移植。ピーナッツは、どうやって出来るのかと、マジで楽しみなのです。

小さな種から育てた苗たちは、とってもかわいい。
こうやって、愛情かけた野菜が育っていくんだなぁって、思いました。
完成した、野菜をみるより、この小さな葉っぱや花を見るほうが、アートチックで楽しい。

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photo: かぼちゃ

わたしん家の畑、つづく・・・。

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わたしん家の畑 | 06:17:09
青空天国 いこいの広場 -山口市維新公園-
青空天国 いこいの広場 -山口市維新公園-

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photo: 巨大鯉のぼり
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2009年5月5日(火)、我が家にとっては恒例の 『青空天国いこいの広場』 に行ってきました。

素敵な鯉のぼりを見つけたぞ!
 『みんなで手形スタンプを押して 巨大鯉のぼりを泳がせよう!』
私もおもいっきり手に絵の具つけて、楽しみました。

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photo: 巨大鯉のぼり

『 目指せJリーグ! 1000人鬼ごっこ レノファ山口FC 現役選手と遊ぼう!』 は、
見ているほうもとっても楽しめました。

こんな楽しくてアートなこどもの日を、毎年家族で楽しみたい!
いつまで 一緒にいってくれるかな・・・・
毎年参加していた兄は、今年から会場でお手伝いをしました。
成長したもんだ♪

青空天国、万歳♪

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photo: 1000人鬼ごっこ

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アートを楽しもう! | 09:09:28
『祝島』  画家:松田正平が好きだった島を訪ねて  -上関町-
『祝島』  画家:松田正平が好きだった島を訪ねて  -上関町-

IMG_4416_convert_20090505102247.jpg photo: 室津の天ぷら 海老天
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photo: 定期船より見る祝島

宇部市の画家 松田正平が大好きだった島、祝島。
松田正平は、島の旅館(みさき旅館)に泊まり、瀬戸内の光景をたくさん描いてきました。

  その絵の中にある、海の色、空の色、島の色は
  幾重にも色が重ねてあって、キラキラ輝いて見えました。
  その松田正平さんを魅了した島、祝島へ行ってきました。

●祝島到着
山口市内から車で約2時間、室津の船乗り場から1日3本の定期船に乗って40分。
やっとのことで、祝島へ到着。
2時間という短い時間でしたが、ぐるっとまち並みを歩いてきました。
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photo: 切符

  「お帰りなさい!」
  5月2日、私が乗った船は、いつになく人が多かったようで
  島に着いたとたんに、そんな声がうれしげに そこらじゅうから聞こえました。

  腰をまげたほっかぶりの小さなおばあちゃんが、顔をくしゃくしゃにさせて
  孫の荷物を運ぼうとする姿が、印象的でした。

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photo: 石積みの練塀

●石積みの練塀と島のおじいちゃんとの出会い
ここは、島。
台風の風よけ・火事にも強い石積みの練塀は、細い路地へとつづき、
横をみれば そこはまた細い路地・・・。

 しだいに上り坂道になると、塀が肩くらいの高さになって、気づけば屋根が下にある。
 そんな、大きな石がたくさんつんである塀の合間を迷路のようにして、
 島の中腹にある、小学校まで行きました。 そして一休み。
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photo: 祝島小学校より眺める
 
 ほう~、絶景かな・・・まちがよく見わたせる。
 ちょうどこの辺りから描いただろう松田正平の絵には、瓦の上にたくさんの鯉のぼりがありました。
 今は、見わたす限り、鯉のぼりは一つとして ない。

 島の小学校へは、3人の子どもが通っているそうです。おっ、いるんだ小学生!!

 「そりゃ、わしの孫たちじゃ・・・」 とひょっこり出会った 重村さん87歳。
 「写真をとるんかね・・・昔の写真を見せちゃげよ、家へ寄りんさい。」
 お言葉に甘えて、小さな商店をやっている自宅へお邪魔しました。

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photo: 島のおじいちゃんに連れられて

そこには、昔も今も変わらない石積みの練塀の写真や、神舞の写真。
写真自体は古いんだけれど、町並み自体は今となんら変わっていない。
でも、写っている島の人は、みな若く活気にあふれていました!

 若いころ、島の西の方が瀬戸内に近くて賑わいがあるからからと
 島の東のほうからお引越ししてきたという重村さんが、今も撮りためている写真。
 島の歴史を感じました。

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photo: 島のおじいちゃんのお嫁さんと孫がつくった鯉のぼり

「松田正平が泊まっていた旅館に行きたい!」
そういって、旅館まで一緒に歩きました。

  通りすがりの商店で、お手製の鯉のぼりをみつける。
  「こりゃ、わしの嫁さんが子どもと一緒につくったんじゃ・・・」
  とっても、うれしそう!お顔がくしゃくしゃ・・・

てけてけと、路地を歩くおじいちゃんの後を 私たちはゆっくり着いて行き
  「この石にはあながあいちょるじゃろ・・・昔火山だった島なんじゃ。」
そんな小さな島の観光ガイドさんの話を聞き、まち1周めぐりを大いに楽しみむ2時間でした。

  港でおじいちゃんと一緒に船を待ちました。
  遠くの瀬戸内の海をじっとみつめる目。
  その側を、農業用の機械と一緒に荷台くるまのおばちゃんが駆け抜けました。

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photo: 祝島より

ここには、ずっと変わらない生活があるんだ。
一緒にいったわが子が 「母さん、なんでこんなに静かなの?」って、不思議そうに言いました。
・・・波の音、風の音、このゆっくりと流れる時間が 私にはとっても心地よかったです。

松田正平も、このゆっくりとした島が好きだったのかな・・・・。
今度は朝市の船で祝島へ渡ってみたい。 きっと、にぎやかなんだろう。
  「また来ます!」そういって、重村さんに手を振りました。

祝島、10時の船で出発して12時半の船で帰ると、ちょっとした散策を楽しむことが出来ます。
凸凹した練塀は、何度みても飽きない生活の中にある芸術でした。
皆さんも一度訪ねてはいかがでしょうか・・きっと癒しの時間となるでしょう♪

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スロー・アート・ツーリズム | 05:38:30
宮嶋康彦トークショー 山口で発見!「天然物たい焼へ100年目の拍手」
宮嶋康彦トークショー 
山口で発見!「天然物たい焼へ100年目の拍手」

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photo: 徳地の和紙をつかった魚拓のハガキセット

2009年5月3日まで、たい焼が生まれて今年が100年目を記念して
ギャラリー Atelier Sereno(山口市) にて開催されていた 『たい焼の魚展』。
 4月26日(日)
 私は、二十数年かけ全国の天然物(一匹ずつ型に入れて焼いたモノ)の魚拓を採取したという
 写真家:宮嶋康彦さんのトークショーへ 行って来ました。
 当日は、魚拓の実演、周南市の「やっとこ家」 さんのたい焼もお土産にいただいて
 楽しくて・とってもおいしい時間でした♪ その様子をご紹介します。

●トークショー
会場はニューメディアプラザ。大勢のお客様と一緒にお話を聞きました。

実は私、トークショーにて、初めて写真家:宮嶋康彦さん(57)のことを知りました。
宮嶋さんは、1975年写真家としてデビュー。
しばらくして奥日光(1981年)にて、5年間の山暮らしをしたそうです。
「自然とは何か・・・」 を考えたかった。 (その後東京へ戻り、写真家として執筆活動をする)

  そこで撮影された写真の数々は、人なんかどこにもいなくて ただ自然の壮大さを感じさせる。
  空気がはりつめた凛とした美しさ、水の流れ、風、そこに生きる動物たち・・・
  本来のあるべき ありのままの自然がそこに写し出されていました。

  「こんなきれいな場所が、日本にあったんだ・・・。」
 
  この瞬間を撮影するには、この場所を探して行かないといけない。
  そして、よかれと思う光の瞬間を カメラを持ってそこで待つ。
  ・・・宮嶋さんが撮影している時間を想像するだけで、胸がワクワクしてくる写真でした。

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photo: グローブみたいにあったかい宮嶋さんの手

●魚拓をはじめたきっかけ
奥日光に住んでいる時、趣味の釣りのおやつにと買った3丁のたい焼。
いつもの様に釣った魚拓を採り、ふと横を見ると 「こいつも魚だった」 と、
たい焼の魚拓を採ったのが、はじまりだとか。

その魚拓を山小屋へ飾る。 → 訪ねてきた友達が、「何の魚だ??」 と面白がって見る。
そんなに面白いなら、みんなを笑わせることがしたいと本格的に魚拓を採り始めたそうです!

 はじめて天然の魚拓を採ったのは、
 「およげたい焼くん」 の歌になった東京の有名なたい焼家さん。(浪花家総本店)
 そこで、一匹ずつ焼く天然物のたい焼と 何丁が一度に焼ける養殖物のたい焼があることを知り、
 手間をかけてつくる天然物を 採取する事を決めました。

それから東京中のたい焼を探すけれど、天然物はなかなか見つからず・・・
実は、「およげたい焼くん」 の歌がヒットしてから 日本中がたい焼ブームとなり
たい焼も、大量生産へと移行しました。 (2・3年のブームだったらしい)
それを機に、鋳型は一度に何丁も焼ける型に変わっていき、
今では昔のやっとこ(一匹ずつ焼く鋳型)をつくる工場も国内で一軒になったそうです。

  こんなとこにも、時代の流れがあったんですね・・・・。

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photo: 実演されたやっとこ家さんの魚拓

●魚拓の取りかた/直接法と間接法
会場では、魚拓の実演がありました。
採るのは、前回の魚拓から5年目にして出会った、周南市 「やっとこ家」 さんのたい焼です。

 「みなさんもいつか採るときがあるかもしれないから、よく見といてよ!」
 と、宮嶋さんの呼吸を感じながら 間近で魚拓を採る様子を見ました。

 水を湿らせるときは慎重に、立体的にしっかり型をとっていく。
 少し乾きかけたところで、墨をたたいていく。
 あせりすぎると、紙が破れてしまうの慎重に慎重に・・・。

 ・直接法→ たい焼に直接墨を塗って魚拓を採るもの。
 ・間接法→ たい焼との間に一枚紙を挟みこみ、その紙を湿らせ、
        その上にもう一枚紙をのせてから、タンポンに墨をしみこませてたたいて採るもの。

宮嶋さんは、最後にたい焼を食べるので間接法で魚拓をしています。
コンパクトな魚拓セットをいつも持ち歩いていて、
その土地の水をつかって、魚拓を採取するのも魅力の一つなんだそうです。

 この作業をたい焼家さんの側で真剣にやってると思うと、
 おかしくてちょっぴり笑ってしまいました。

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photo: たい焼の魚拓展より

●魚拓は、焼いた人の人生だ!
宮嶋さんの天然物たい焼を探しは、仕事で全国へ出かけたときに始まります。
地元人に たい焼がないかと訪ね、それが天然物か養殖物かを確かめて、
ドキドキしながら、お店を訪ねます。

天然物に出会えた時は うれしくて、魚拓を採った後 お店の人といっぱい話をするんだそうです。
そうすると、その店とたい焼を焼いている人の人生が見えてきて、その事を伝えたいと思う。
そのオモイが、魚拓の側にさらっと書にして 記されています。
  あっぱれ!しっぽまであんこが入る誠実さ・・・・

この4月、山口県下関市にて 「このたい焼に出会うために僕は魚拓を採ってきたんだ!!」
そんな衝撃的な、たい焼家さんに出会ったそうです。
それは、今から70年前のやっとこで焼き続けているおばちゃんのたい焼です。
このたい焼こそ、今まで出会った中で一番古いやっとこ!

  「型はボロボロだったよ・・・。でも、ここのたい焼には、おばちゃんの人生があるんだ・・・・」
  「あんこだって2回にわけて入れないといけないし、手間隙はかかるうまいたい焼だよ。」
  魚拓を見ながら嬉しそうにお話される宮嶋さんが とっても印象的でした。

●写真は撮らない・・・?
「写真家のくせに、気づいたら いつもたい焼家の写真を撮らないんですよ・・・」
モノクロ写真が好きだという宮嶋さん。

  写真は、光を写し撮る。
  魚拓も、形を写し撮る。
  魚拓は、まさにモノクロの写真の世界。

宮嶋さんの写真を撮るといういつもの行為は、魚拓の中ですべて完成していたのです。

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photo: 冷めてもパリッとしておいしかった、やっとこ家のたい焼き

「自然とは何か?」
そんなことを考えたくて、山で5年間も暮らしたという宮嶋さん。
そんな最初の話から、ぐいぐいと宮嶋さんの世界に惹きこまれていった私です。

ほんの遊びのつもりではじめたたい焼の魚拓。
何年もかかって、人伝に天然物を探していると、
その魚拓から、たい焼の変遷と そこに関わった焼き職人さんの人生に出会っていました。
集めたすべての魚拓を展示する前に、なくなっていた天然物のたい焼家さんもあります。

 手間隙かけてつくってきた 古くてよきものが、時代の中でひっそりとなくなっていく。
 そのなくなっていくものを、記録しておきたい。 きっと僕の写真も同じだと・・・。

 モノトーンの魚拓は、楽しげに私たちに語りかけてくれます。
 余白がいっぱいあって、見る人の気持ちも入りやすいのでしょう。

 ちょっとしたユーモラスな気持ちが、人の心をほっこりさせる。
 こんな気持ちにさせてくれる、アート(表現)が今必要なんだと思います。
 
「たい焼を焼く人の人生を表現できないかなぁ・・・。」
それが宮嶋康彦さんの、たい焼の魚拓です。

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アートを楽しもう! | 07:42:27
『tennen』 のお休み -No.69-
『tennen』 のお休み

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photo: tennen

『tennen』 から、お休みのお知らせです。
ゴールデンウィーク中、5月4日(月)~6日(水)までの営業はお休みします 
またの、ご来店をお待ちしています。 
 negi

negiちゃんもお休み中は、のんびりかな・・・♪
きっと 新しい布の買い付けに行って、ちょっぴり自然満喫して、
次の作品づくりにとりかかるのだぁ・・・
来週のtennenが、楽しみ楽しみ!

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negiちゃん家 -tennen- | 05:25:45
佐々木 範子 作品展  -大路Lobby(山口市)-
佐々木 範子 作品展   -大路Lobby(山口市)-

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photo: 作品展のハガキより

2009年5月3日(日)、本日より山口市大殿大路にある 大路Lobby にて
『 佐々木範子 作品展 』 が開催されます。

佐々木範子さんは、現在山口市吉敷在住(周南市出身)の子育て真っ最中の画家さんです。
  (山口県美術展覧会入賞作家)
今回は、2人のお子さんの、幼い頃の様子を描きためた作品を中心に20点程度展示しています。

 高校2年生の時から絵画教室に通い始めた佐々木さん。
 仕事が忙しくて一度描くことをやめたけれど、結婚して子どもが生まれたことをきっかけに
 描くことを再開。

 「育児ストレスの毎日だった・・・・」 
 そんなある日、子どもの寝顔を見ていて 「かわいいなぁ・・・」 と思い、
 子供達が寝静まった夜に 絵描き始めたそうです。
 描き出したらとまらなくて、朝まで起きていることもあったとか。
 今から、9年前のコト・・・。
 
 育児って、大変ですよね。小さくても大きくても、悩みはつきません。。。。
 そんな子育て中のママの絵を、ゆっくりとみてほしい。
 ふっくらした子どもの寝顔から、やさしい息づかいが聞こえてきます。
 
子どもってね・・・寝顔が とってもかわいいの♪
私も、わが子の寝顔をみながら いっつも話しかけてた 「叱りすぎてゴメンね・・・」
そうして、夜な夜な子どもの側で寝ていたことを思い出します。
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●育児中のお母さんみて!
 お母さんに ゆっくりみてほしい♪
 子どもって、ほんとうにかわいいの。

会期中、佐々木さんは時々出没予定だそうです。
でも、育児もあるのでずーとはいられないそうですが、ぜひぜひ会ってお話してみてください!
きっと、育児から開放され 楽しい気持ちになるでしょう♪♪♪~♪

【おススメの展示】
『佐々木範子 作品展』 
期間: 2009年5月3日(日)~5月30日(土)
場所: 大路Lobby 山口市大殿大路133-1
TEL: 083-920-9220

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小さなギャラリー | 09:23:04
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