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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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伴走者と選手をつなぐ/輪っか。
伴走者と選手をつなぐ/輪っか 

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phote: 障害者スポーツ大会 より

先日山口市内で行われた、障害者スポーツ大会。
一つ知らなかったコトを知りました。

  視覚がいがある人のレースの時、伴走者がいる場合があります。

  観客席からみていると気がつかなかったのですが、
  二人をつなぐ、白い輪っかがあるそうです。

  その輪ともって、二人が走ります。
  伴走者にはルールがあって、選手より前に出てはいけないそうです。

  よく考えてみると、輪を持って走るということは、
  お互いの腕の振り方が同じでないと、
  うまく走ることができません。

  これって、すごい技だと思いませんか!!

  100メートル走にも、伴走者がつきます。

  選手が金メダルをとる。(10秒代で走るそうです。)
  それは、伴走者にとっても金メダルの経験です。
  
  これは私の想像と教えてもらったことですが・・・
  伴走者の人が、本来選手として走ったとき、金メダルをとる経験はないかもしれない。
  でも、伴走者として走ることで、素晴らしい経験ができる!!
  わぁ、ステキな時間だ。

IMG_0291_convert_20111101110331_convert_20111101204824.jpg
photo: ちょるる

そんなことを聞いたお昼の出来事・・・・
まちなかのスーパーで、電動車イスに乗るおじさんに出会いました。

  いつもだったら、見て見ぬふりをしていた私かもしれない・・・。

   「こんにちは!」

  昨日は、自然と声をかけており、その後少し立ち止まり話をしました。
  たまたま私は仕事中のことだったのですが、
  車椅子で私を追いかけてきてくださり、また少し話をしました。

  「さよなら~」

  気がつくと、おじさんはすごいさっそうと車椅子を扱い、
  すでに小さな後ろ姿になって、先へ先へと進まれていました。
  「わぁ、すごいな・・・。」
  ちょっと嬉しくて、おじさんの姿を少しみていました。

スポーツ大会の後、私の視点が変わってきました。

  これまで凸凹の個性をもつ子供たちとかかわってきた経験。
  また、障害者スポーツ大会でのボランティアの経験。
  大会の生の競技をみた経験。
  伴走者の人の話。

  一瞬にしてすべてがつながり、
  すごくいい方向に、私の中でシフトし始めました。

  障がいがあってもなくても、みんな同じだよ。
  一つの社会の中で生きている。
  声かけあって、生きることのできる社会をつくりたいなぁ・・・
  そう、こころに誓うのでした。

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わたしん家 | 09:25:17

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