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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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田んぼの草とり -アグリ・アート-
田んぼの草とり 

生まれて初めて??のことですが、実家の田んぼに入って草とりをしました。
稲は胸下ぐらいまで育っていて、稲穂が出ている中の草抜きです。
RIMG0006_convert_20080904073713.jpg

<草抜いた>
草を抜く、簡単だと思っていました。
田んぼの中に、長靴履いて歩いてみると・・・・
足が土にはまって、抜けない。草をとるどころが身動きができなくなりました。

「長靴を変えればよい」 といわれ、田んぼ専用の親指の先が割れている
足袋っぽい長靴に履き替える。
ちょっとカタチが違うだけなのに、ずいぶん歩きやすい!驚きでした。
さぁ、がんばって抜くぞ。
RIMG0014_convert_20080904073901.jpg

稲狩りまでに、邪魔なヒエを抜いてしまわないといけない。
お米に混ざってしまうから。
稲が小さい頃に草とりをしっかりしていればよかったのだけれど、
猛暑続きの夏、親も体が弱っていて 無理。
「体力づくりのために、やったら~」 と、簡単に私も言っていましたが、
やってみると重労働。 とてもじゃないけど親にはさせられないと思いました。

所々、ヒエのほうが稲より大きくなっていて、
株もしっかしている。 株を分けながら、そうとう力を入れないと抜けないものばかり。
ヒエにたどり着くまでの、ぬかるみの重さ。 ひっぱれば、足が土に埋まる。
約2時間・予想以上に、取りきれない草(汗・汗)。

<重労働とつくり手の高齢化>
除草剤をまけばこんな苦労もないのだろうけど、体に入っていく食べ物。
やっぱり、使いたくない。 ここの田んぼを守りたい。
田んぼの中に入って、稲のにおいをかぎ、
あらためて、この重労働とつくり手(生産者)の高齢化を体で感じる時間でした。
また休みの日に、来るね。家族みんなで草抜きだ!
 (家の前にある田んぼが、数日前から宅地に変わっています・・・・ガタガタドドド:::。)
RIMG0011_convert_20080904074038.jpg

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アグリ・アート・ツーリズム | 07:03:47

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