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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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稲刈り・見る -アグリ・アート-
稲刈り・見る    -山口市仁保-

仁保・山本さん家では、先週から稲刈りが始まりました。
5月・若い後継者と一緒に植えたお米の苗も、もう収穫。
はじめての稲刈り機も、うまく操作できたそうで 先生・山本さんは、「ほっと」 一息。
田んぼの後継者が、一人育ちました♪
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今年の米は出来がいいみたい↑ 仁保・稲穂

・稲刈り →玄米
さて、今日は稲刈りの様子を 仁保の田んぼで見てきました。
なんと大きなコンバインで、どんどん稲を刈っていきます。
RIMG0104_convert_20080914095834.jpg

刈られた稲は、コンバインの中ですぐに脱穀されます。
タンクがいっぱいになると、コンバインの先がスーと伸びて
田んぼのそばで待っている、軽トラの青い袋に 「ザーザー」 稲穂が詰め込まれていく。
軽トラに積んだ稲穂は、すぐに仁保・ライスセンターへ運ぶ。
約1日かけて乾燥 →その乾燥がおわったら、すぐに籾殻をとり 玄米へ。
そうして、やっと生産者のところに 収穫したお米とご対面できるそうです!

・コンバイン
この大きなコンバインがあることで、ずいぶん作業が楽になったそうです。
山本さんたちは、数件の農家で農機具を共同購入されています。
だから、稲刈りもみんなで協力。
たくさんの田んぼを 稲の育ち具合と天候をみて、一気に刈っていきます。
RIMG0129_convert_20080914104550.jpg

時には、よその田んぼの稲を刈ります。
それは、稲刈りをすることができない 生産者の方がいるからです。
そういう山本さんも71歳。
「来年は、○○さんとこの○○ちゃんに、機械の使い方を教えちょきたいの~」
(グッとくる言葉です。)

しばらくは、農家仲間の稲刈りが続きます。
今日も途中から雨がザンザカふってきて、びしょ濡れになりながら
コンバインに、手際よくブルーシートをかける姿がありました。
天候に左右される農業。・・・ゆっくり休んでくださいね。

RIMG0125_convert_20080914104707.jpg

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アグリ・アート・ツーリズム | 07:16:58

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