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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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山本さん家のお野菜 -山口市仁保-
山本さん家のお野菜  -山口市仁保-

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朝採りのかぶ
稲刈りの後、お久しぶりに山本さん家をたずねました。
夏の終わり、田んぼの稗刈りのことを山本さんに教えてもらったおかげで、
我が家・実家の稲刈りも 無事に終わりました。 新米はおいしいなぁ~!

さて、山本さん家の畑では、すくすくとお野菜が育っています。
秋の光に、実りビーム!そんな勢いを感じます。
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サトイモの葉っぱ
いつになく 野菜の出荷で大忙しのご夫婦!!
先日からテレビや新聞でも騒いでいる、お米・中国産の残留農薬事件。
日本でも、農薬の希釈の問題がありました。

そんなことがきっかけで、山本さんが出荷している 『仁保いろどり市』 では、
お客様が連日増えているそうです。 ありがたいことです。
生産者の顔が見える、地元のお野菜がいい!
やっと、消費者側に 安心・安全の気持ちが生まれ始めた・・・そんなところでしょうか。

山本さんは、ずっと言われていました。 生産者と消費者の顔が見える関係。
おいしいって 言ってくれるお客さんがいるから、がんばってつくろうって思う。
 無農薬で野菜を育てることは、本当に難しい。コストも労力もかかる。
 自分とこも口にして食べるお野菜だから、農薬をつかうことを そりゃ~考えてつくっている。」
オリジナルの有機肥料を研究して、肥えた土をつくり おいしい野菜を育てる山本さん。
出荷するために1回だけ 農薬をすることもあるといいます。
それは、ちょっとした虫食いがあると お客さんが買ってくれないから・・・・。

安心できるお野菜をいただけるなら、ちょっとした虫食いがあってもいいと思う。
私は、そんな消費者でありたい。
今回の食の問題をきっかけに、地元の農業・日本の農業に対する消費者の考え方が
大きく変わってくることを 期待したいです。
安さよりも おいしさ・・・ 「 どこで・だれが・何回農薬を使ってる?」
最近は、私も生産者の表示をよく見て買っています。

こんな風に考えることができるのも、山本さんと出会ったおかげです。

【おススメの野菜市】
道の駅・仁保の郷 『仁保いろどり市』
営業時間:8:30~16:00
定休日: 水曜日

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アグリ・アート・ツーリズム | 07:13:10

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