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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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山本さん家の 『かきもち』-山口市仁保-
山本さん家の 『かきもち』  -山口市仁保-

IMG_0621_convert_20090301075433.jpg
山本さん家のかきもち・仁保:道の駅『いろどり市』で購入できます。

お久しぶりに、山口市仁保・山本さん家を訪ねました。
これは、↑↑↑山本さん家のかきもちです。
こんな風に撮ると、なんだか不思議な模様にもみえる・・・・。
自分とこのお米でつくる、愛情いっぱいのかきもちです。

さてさて、「あんた元気じゃったかね!!?」 お久しぶりのこんにちは!
そんな言葉から、ここ最近の農作物の話をうかがいました。

「今日はやっと晴れたけど、なかなか雨が続いていて 畑仕事ができん。」
「今年は猿の被害が多くて、つくった野菜をみな食べられた・・・・。」
「収穫~と思っていた一番いい時期に、畑をあらされる。こりゃたまらん・・・。
 防御策も考えんといけんけど、次の作物を作る準備もせんにゃーいけん。
 体が若こうけりゃーいいけど、そりゃー体の負担が大きくてやれん・・・・。」
切実な話に、いきなり胸つまる思いをしました。これが私たちには見えない、農業の現実なんです。

最近は、いろんな農業指導講座があるそうです。
でも、それは教科書どおりの科学的な理論であって、実際の天候等をふまえたものではない。
物理的な理論があるのかもしれないけど、天候によってそれは変わるし、予期せぬことも起こる。

畑づくりって、有機肥料をたくさんやればいいよーな気がする。
でも、そうではないんだそうです。
土の中で何が起こっているか、つねに見ることが大切。
「山には元気な木がたくさんあるけれど、だれも山に肥やしはやらんじゃろ。
 でも木は立派に育っている。木の落とした葉が、自然に発酵して肥やしになる。
 何~もせんでも育つように出来ている。自然界は循環しているんだ。」

畑も同じように、循環させればいいという山本さん。
でも山と違って、早いサイクルで収穫したいから、ちょっと土の様子に目をかける。
「今、土の中で何が足りていないかな???」
肥料なんかやらなくても、今の土で十分な時もある。
・・・空の様子と土を見ながら、春に向けて山本さん家の土作りがはじまります。
今度着たときは、どんな野菜たちがここで芽を出しているのだろう・・・・。
IMG_0597_convert_20090301075543.jpg

私が訪ねた日が、山本さんのお誕生日でした。
77歳、お誕生日おめでとうございます!!

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アグリ・アート・ツーリズム | 07:03:26

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