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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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金閣寺
金閣寺  

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「金閣寺が見たい!」
そんな息子につき合って、シュワッチ京都へ行ってきました。
   「わぁ~、ホントに金ぴかだ!」  ←←ただため息と うれしそうな息子のコメント
そうホントに黄金色に輝いていて、上では 鳳凰が堂々としていました。
IMG_1421_convert_20090329122047.jpg

小高い丘を登ると、そこには小さな茶室があって、
ここで昔・・・茶の湯をいただきながら、沈む夕日と黄金色に輝く金閣をめでていたそうです。
茶室の床柱には、南天の木があしらってありました。
ここまで大きな(太い)南天の木もめずらしい・・・「難を転ずるように」 という
亭主のオモイがあったそうです。
                        
そんな話を、まったく見知らぬ人の会話の中で聞きました。
たんなる観光、ちょっと耳を傾けることで見えてくる光景・・・・・。
たまたまこの日も、世界的に有名なフラワーアーティストの展示が境内で行われていて、
日本建築の中に、彫刻ともいえんばかりの花(植物)が空間を魅了していました。

昔からある伝統的な文化に 、何かしら 惹かれるものがあります。
  そこには人をもてなすこころあり、自分を無にする空間あり。
そんな空間を このだだっ広~敷地につくった時代の人たちを、やっぱりすごいと思うのでした。
だって時代を超えて、まだまだ私たちを魅了する数々の建築物とその庭園空間。
『日本人の美のこころ』 は、ホント奥が深いです・・・・。
また季節が変わると、どんなモノをこころの中にうつしてくれるのでしょう・・・・。
その人の見る時々によっても、見えるモノは違ってくる。

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小さな旅の終わり、『哲学の道』 ↑↑↑を 息子と3人で歩きました。
  「さぁ、我が住む町 西の京へ帰ろう・・・♪」 新しい出発だぁ!!!
京都のまちを歩きながら、わが子の成長と、そして大好きな山口を思うのでした。

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まちなかアート1丁目 | 07:09:41

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