投稿日:2009-06-06 Sat
『六ヶ所村ラプソディー』 本日上映! −in 山口−
photo: 映画のチラシ
6月5日(金)、本日の 『六ヶ所村ラプソディー』上映会を前に
鎌仲ひとみ監督を囲んでの交流会が、19:00〜山口市菜香亭で行われました。
雨がザーザー降るにも関わらず、
「監督の映画を見たい!監督に会いたい!」 って人たちが、一品持ちよりで集まり、
和やかな雰囲気の中、それぞれの環境にこだわる話をしながら
ワイワイガヤガヤ、スローな時間を楽しみました。

photo: 交流会 山口市菜香亭にて「乾杯〜♪」


photo: 無農薬栽培のおにぎり(古代米入) + 黒五郎ひろしさんのおやき♪
「監督なんていわないでね♪ 鎌ちゃんって呼んで!」
「私の映画、よく寝る人いるのよね〜〜〜♪」
そんな鎌仲監督の言葉にはじまり、皆さんがつくってこられた手作り料理をいただく。
自分とこでつくったお米、お野菜、びわ・・・愛情たっぷり入った食材の料理はうまい。
テーブルに並んだ色・形豊かなお料理が、監督や集まった皆さんの会話をはずませました♪
●本日上映!
さて、本日は鎌仲ひとみ監督がつくった映画 『六ヶ所村ラプソディー』 の上映会が
西京シネマクラブの主催で行われます。

photo: 映画のチラシより
現在日本には、55基の原発があり、総電力の3分の1をまかなっているそうです。
山口県でも上関をめぐって、原発に関する報道をご覧になったことがあるはず!?
「原発、エネルギーを得るためには必要でしょう・・・。」
なんて、人コトのように思っていた日々。・・・・というか、興味をもったことすらなかった私です。
この5月、上関から船に乗って、祝島 (←クリック:祝島に行ったときの様子) を訪ね、少し考えが変わりました。
「4年に一度神様が舞い降りる島に行ってみたい。
画家松田正平さんが愛した島を見てみたい!」
そんな気持ちで室津港から船に乗り、沖へ沖へとすすむ。
そこに広がる青い海に感動し、小さな島の偶然の出来事に、祝島が大好きになりました!

photo: 祝島
ちょうど祝島小学校から見える対岸沿いに、原子力発電所ができるそうです。
家路に帰って、ある日の新聞で現実を知りました。
自分自身あまり考えたことのなかった原発に関することを
今日のこの映画で知り、考えてみたいと思います。 環境の事を一緒に・・・。
●上映会と関連イベント!
本日の上映は、10時30分〜スタートで ラストが19時〜 の計4回です。
「六ヶ所村ラプソディー」の上映を応援する会の皆さんによる、ちょっとしたイベントもあります。
環境・食の地産地消を考える という視点から、
山口県祝島の特産品試食・販売や、自然の写真展示をしています。
祝島のびわ茶、びわ、ひじきご飯の試食もありますよ〜♪
映画を見て、その後は祝島のイイトコいっぱい見つけてみませんか?
会場でお待ちしています!

photo: 映画のチラシより
【おススメの映画】
六ヶ所村ラプソディー
・上映日時: 2009年6月6日(土)
・会場: 山口県教育会館 (山口市大手町)
・主催: 西京シネマクラブ
・共催: 六ヶ所村ラプソディーの上映を応援する会
・お問合せ: 西京シネマクラブ tel 083-928-2688
【あらすじ】
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
稼動に向けて動きだした巨大なプロジェクトをめぐって様々な立場の村人たちが登場する。
推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。 (チラシより一部抜粋)
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