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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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吉松さん家で 『葡萄狩』  -山口市阿東町-
吉松さん家で 『葡萄狩』 

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photo: 吉松さん家の葡萄 & 葡萄の葉っぱ

ちょっと前のコトになりますが、
9月、阿東町で有機・無農薬でお米や野菜を作れている吉松さん家の葡萄ハウスで
葡萄狩を体験しました。

以前、田んぼの生き物調査でもお世話になった、吉松さん家の葡萄ハウスです。

ハウスの中は、扉をあけると葡萄のあま~い香がして、
もぐというより、初めて実のなる葡萄の木をみて、見ほれてしまいました。(*~ ~*)

  吉松さん家の葡萄の木は、2本。
  その2本から、しっかりと長い枝(つる?)が伸び、たわわに実をつけています。
  「とって、食べていいぞ~」
  そういわれ・・・もいで食べると、
  一粒に水分をいっぱい含んでいて、甘くておいしいのです。
  こんなにみずみずしくて、おいしい葡萄を食べるのは初めてのコトでした。

IMG_3364_convert_20091019083543.jpgIMG_3365_convert_20091019081405.jpg
photo: 葡萄の木 と アイガモ

◆無農薬栽培の葡萄 と アイカモ
葡萄をもぐのは、子どもにまかせて、葡萄の話を聞きました。
吉松さん家の葡萄は、無農薬栽培です。
葡萄を無農薬で育てている農家は、少ないそうで・・・
ハウスの中で、カモ君たちと共生しながらすくすくと育っています。

  カモは、ハウスの中に生える草をとってくれます。
  そのカモの糞が、葡萄の木の肥やしになります。

  夏、葡萄の木は葉を生い茂らせ、カモに日陰をつくります。
  冬、長く伸びたつるや葉をすべて取りのぞくので、日が当たりあたたかい空間になります。

  ね~、なんとよくできてるでしょ。 この空間の中でちゃんと、お互いがつながっているのです。

◆粒ぞろいの葡萄には・・・・わけがある
お店に並んでいる葡萄は、粒がよくそろっていますよね。
実は、粒をそろえるためにある液体につけるのだそうです。これは、農薬の一種だそうです。

  葡萄を食べるとき、一度口に含んで食べることが多い私達。
  話を聞いたとき、驚くと共に 「知らないってこわいな~」 って思いました。

        IMG_3380_convert_20091019081046.jpg photo: 愛情いっぱいの葡萄

  吉松さん家は違いますよ。 
  ちょっと粒はそろってないかもしれないけれど完全な無農薬。
  そして、カモたちと一緒に 愛情いっぱいに育っています。
  それが、いいんです!!

葡萄狩のあと、お友達の家にも届けるため、収穫したばかりの葡萄を計りにのせました。
だいたい2房で、約1キロ。 葡萄って、けっこう重たいのです。

  2本しかない木に、約500グラムもの葡萄が、わんさか房をつける。
  葡萄の甘い香が忘れられません。
  そして、ほんとうにおいしいと思った葡萄。 来年もいただきたいなぁと思うのでした。

 (*この葡萄をつかって、酵素ジュースをつくりました。
  無農薬なので、皮までちゃんとジャムにしていただきました。ありがたいありがたい!)


IMG_9406_convert_20090912071322.jpg
photo: まだ実があおい頃の葡萄

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アグリ・アート・ツーリズム | 07:50:16

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