■プロフィール

まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
西東・鳳翩山縦走登山  -山口市-
西東・鳳翩山縦走登山 

RIMG0151_convert_20091103065940.jpg
photo: 西鳳翩山入口付近

10月24日(土)、
山口市が主催する 西東・鳳翩山縦走登山 へ息子と一緒に参加してきました。

  東鳳翩山は、子ども会の行事で何度か登ったことがあるのですが、
  西・東と縦走するのは初めてのこと。
  「きっときついだろう・・・でもきっと山頂は気持ちいいはず!」
  そんな不安と期待をもって、登ってきました。

◆西鳳翩山と東鳳翩山へ
西鳳翩山への入口は吉敷畑。
驚くことに、秋吉台へ行く時 いつも通っている道のすぐ側に、登山口はありました。

  軽く準備体操をした後、登山口へと出発。

  わぁ、いきなり山道だぁ。。。(+ +)。。。
  私が知ってる東鳳翩山への道は、車が通ることが出来るきれいなアスファルトの道です。
  しかし西鳳翩山への道は、人が通っているとはいえ、おもいっきり山道でした!!

     RIMG0153_convert_20091103070445.jpg
     photo: 土砂崩れの後・上から撮影 こんなゴロゴロ石が山道に転がっていた

  山道の勾配は結構きつく、夏の大雨災害があった後なので、木が倒れていたり
  石がゴロゴロ転がっていたり、水が流れていたり・・・道なんだか濁流の跡なんだか
  よ~わかんない道を、ひたすら上へ上へと登っていきました。

◆西鳳翩山山頂!

RIMG0167_convert_20091103070836.jpg
 photo:西鳳翩山山頂

「おお!きれい!阿知須の海まで見える!」
やっとのことで、アンテナのいっぱいある西鳳翩山山頂へ到着しました。
いっきに登ったからでしょうか、約1時間くらいで山頂へとたどり着きました。
  
  「もうちょっと先のこの上が山頂だよ!」 と人に言われて更に登ってみると、
  山頂を記す、小さな観測点が立っていました。 ↓↓↓
  「え???これが山頂???」
  と、思いながらも 山頂へ着た記念にタッチしてお弁当を食べました。
  山頂で食べるおにぎり弁当は最高でした♪

            RIMG0162_convert_20091103071651.jpg photo: 西鳳翩山 観測地点(山頂)

◆西から東へ、縦走
ここからがマジきつかった!
東鳳翩山へと向かう山道は、更にアップダウンが激しくて、とにかく道が険しい。 
「マジでこの勾配を登るの~~!?」 「うそやろー???」 
何度も悲鳴を上げそうになりながら、前の人について行きました。

  登って下って・登って登って下って・・・もう膝はガクガク・・・
  顔を上げると、向こうには東鳳翩山が見えている。 「あそこへ行くんだ!!」
  とにかくそんな気持ちで、ガムシャラに歩きました。

          RIMG0175_convert_20091103072127.jpg photo: 場所によっては石だらけの登山道

◆地獄峠~東鳳翩山山頂へ
さぁ、ここからは知ってる道だから楽勝だぁ~~~♪ と思いきや、
既に体はぼろぼろで、ここから山頂までの階段が、一番きつかったです。

  とにかく、足があがらない。
  この時ほど、階段の存在を うらんだことはありませんでした。
  階段があることで、自分の足を上げるペースを崩されてしまい、
  よけいに足があがらない。
  よかれと山の整備をされるのでしょうが、登山する人にとっては迷惑だったのです。
  マジで、う、辛い・・・。

  そんなことを教えてくれたのは、登山経験が豊富なおじさんでした。

◆東鳳翩山山頂

RIMG0190_convert_20091103072431.jpg  photo: 秋の東鳳翩山山頂
 
山頂到着!そこには、360度の大自然のパノラマが広がっていました。

  私達が住む山口市。 
  そして西側には、さっきまでいた西鳳翩山が小さく見えてました。
  「西・東登りきったぞ!」 

◆山があるから、登る
初めての西東・鳳翩山縦走登山。 正直言って、想像以上にきつかったです。 
 「もうリタイヤしたいよ・・・」
途中何度も息子が言っていました。

  そのたんびに、「歩き出したら、戻れないよ。 さぁ、立ち上がって前へ進もう。」
  声かけ、背中をおしながら一緒にゆっくり歩きました。
  「何でこんな辛いオモイをしてまで山へ登りに来てるんだ??」
  そんなふうに思ったのは、私だけでなくきっと息子達も同じ気持ちだったでしょう。

RIMG0180_convert_20091103083611.jpg photo: 西鳳翩山を背にして

足はガクガク、体はとっても辛いけどね・・・・、そこに見えている山の光景は最高なんです。
山でしか見ることができない植物、紅葉、水の流れ、鳥のさえずり・・・・
大きな木の間から光がさしてくると、下に生えてる草の葉がキラキラしていている。
木の下には、たくさんの落ち葉があって、
いずれ腐葉土となって土へかえっていくその様・・・・とても神秘的。

  体はね、ちゃんと感じている。

  それからね、自分の体、そして息子達と向き合うことが出来るのです。
  目標は同じ、山頂を目指すこと!!
  山頂へたどり着いた時のあの感動・達成感は、わすれられない喜びです!!
  みんな一緒、山登りをする人はきっと同じ気持ちなのですよ~~(^ ^)v

あと数年したら息子達はついてこなくなるだろう。 だから今のうちに一緒に登りたい。 
  「来年も登ろうよ~~。」
  「絶対、ヤダ!!」 顔は、自信に満ちていました。

山口市では年に1回、この季節に 「ヘルシーウォーキング 西東・鳳翩山縦走コース」 として
誰でも気軽に参加できる登山を開催しています。
一人では登れない山も、みんな一緒なら登れる。
みんなで登っているからこそ、そこで見つける発見もいっぱい!
おススメは、ゆっくりグループです。 来年の秋、一緒に登ってみませんか?

                 RIMG0184_convert_20091103072958.jpg
                 photo: 山に咲くリンドウの花

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。
※この記事を読まれて 『この内容に○・共感できる・写真が○』 と思われる方は、
下の ↓↓ 拍手ボタンをおして下さい♪ 拍手が、励みになります。



スロー・アート・ツーリズム | 08:26:30

FC2Ad