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まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

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お米つくる -アグリ・アート・山本さん家-
お米つくる   - 山口市仁保 -
仁保の農家 山本さん家のお米づくりのお話です。

4月27日、今年2回目・お米の種をまきました。
この日蒔いたのは、ヒトメボレ・ ヒノヒカリ。
おいしいお米の代表です。
ここでは 毎年数農家(家族)が集まって、お米の苗をつくります。
okometukuri 04122

静かな山のふもとで、機械が ウ~ン カチャ と鳴って、苗床が次々できる。
見てると あたりまえの風景なんだろうけれど アート的!
okometukuri 04121

約700箱。
これを、みんなで田んぼに並べました。

見ていると、ヒョイヒョイ と簡単に並べる単純作業。
やってみると、一箱がけっこう重たくて腰が痛い。
おまけに箱に柔軟性があって、くにゃりと曲がって種を落としそう。
「無理しんさんなぁ~」
そんな声に助けられながら、私も手伝いました。
みなさんは60~70代。 5箱を簡単に持って運んでいく。
長年農業で鍛えた足腰は、ずごい・・・!
kometukuri 04271
tannbo 04271
si-to 0427
 発芽して2~3センチになるまでシートで覆う
初めて、田んぼのぬかるみに足を取られながら歩く。
ズボットはまると、長靴のほうがぬげるくらい強い粘り。
水が多い時は、歩きにくいことがよくわかりました。

箱の上に、シートをかぶせて終了。
農家のみなさんいとっては、いつもの作業が無事に終わりました。

12日に蒔いた種は、すでに大きくなっていて
田植えの日を待ち遠しく思いました。
nae 04271
 12日に蒔いたコシヒカリ

現在、農業においては生産者が減り、
農機具も個人で持って管理するのは難しい時代になっています。
考えると、時期的に1年間に数回しか使わない農具もあり
維持費が結構かかることがわかります。

(例、苗床を平らにする機械↓)
naedoko 04121

ここでは、共同の農機具をもち農機具庫で管理。
みんなでできることは、みんなでやってコスト面も労力面も工夫しながら
お米づくりが行われています。

あれから毎日、お茶碗一杯のご飯をありがたく、いただいています。
(お米作りのお話は、続きます・・・)

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。





アグリ・アート・ツーリズム | 06:45:22

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