■プロフィール

まちアート3丁目

Author:まちアート3丁目
【photo】 - NICUのびっこより -

ひとつのモノを、いろんな視点で楽しみたい。そこには、発見・笑いあり!こども心い~っぱいの、わたしん家です。

家の近所に畑を借りて、ぼちぼち野菜作りを楽しんでいます。実家の田んぼもやってます。
田んぼや畑には、たくさんの生き物がすんでいます。
ありがたい・命をいただいています!

◇ - 『tennen』 - ◇
・open:月・火・水 10:00~16:00 (※祝日は、お休み)
・tel:  090-5696-3552

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
金子司さんの「種々(くさぐさ)」
金子司さんの「種々(くさぐさ)」 

RIMG0017_convert_20090418100439.jpg
photo: ギャラリーナカノで開催された展示会のポストカードより

つい先日、新聞記事を読んでいて、うれしいことがありました。
Y新聞のコラム、陶シリーズ。

そのなかで、2008年春から秋まで、
山口県立萩美術館・浦上記念館の和室展示室に展示されていた
金子司さん作:「種々」のコトが紹介されていました。

  きのこみたいな植物が、畳の上にニョキニョキと生えていた・・・
  なんとも不思議な空間。
  1500本のモノが、最終的には、数回に分けて6000本まで増やされた作品だったそうです。
  焼き物なのに、すごい生命力を感じた作品でした。

  「陶器が雑草として生えている。
   土から生えているものを、土で作る。
   畳も草。
   畳の下には土がある・・・」 (Y新聞コラムより)

   そんな制作意図がこの作品にあったそうです。

私はただ、ニョキニョキとのびてくるきのこみたいな植物に
自然界の面白さをみて楽しんでいただけでした。

作家である金子司さんの中には、もっと深い意味があって
それを、1年以上たった今、知ることができました。
土からいろんなモノが見えて来るんだなぁ・・
ちょっと感動した、芽吹きの朝でした。

※本ページの画像等の無断転載複写を禁止します。
※この記事を読まれて 『この内容に○・共感できる・写真が○』 と思われる方は、
下の ↓↓ 拍手ボタンをおして下さい♪ 拍手が、励みになります。



アートを楽しもう! | 02:55:12

FC2Ad